おととい、呼吸器科に行ったがコロナを疑われ本来の検査は出来ずにPCR検査をやった。
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翌日、つまり、昨日の午前中に結果が伝えられ陰性が確認できれば本来の診療をやってもらえるはずだった。
12:30に俺が確認の連絡を入れたがPCR検査が込み合っているらしく、病院側も連絡待ちとの事だった。
コロナのオミクロン株は爆発しているんだなーと思った。結局、通知は17:30。
有給は、翌日である今日の午前に半休を取ることにし行ってきた。
せっかくの半休なので一つ越谷の家の用事をこなし、ついでに吸い込んだ粉を採取した。
おとといアスベストは吸い込んだか?何を吸い込んだか?と聞かれたからだ。
そのまま、車で病院に行ったら目の前で駐車場の最後の空きを取られてしまった。
まったく俺らしいな。運がない。
近いので自転車で出直す。受付をして待つ。
なんと俺の出番の直前で急患らしい人が入る。
何やら生死に関わるような深刻な事態のようだ。
家族が病室に呼ばれていく。生々しい。
その人のせいか俺の出番が回ってこない。まぁしょうがないね。
運の悪さはここでも炸裂。
ようやく呼ばれると医師による問診。何故か花粉症を聞かれる。
花粉症は酷いのでそれを伝える。しかし、現況はどうかと問いただされる。
そーいや、そろそろ花粉症の季節だが、まだ出ていない。その折を伝える。
そして、レントゲンと息の検査を促され検査する。
レントゲンは普通に簡単に終わった。
息の検査は機械に息を吹き込むのだが難しい。
息が強くても弱くてもダメで機械に表示されるメーターが中間の領域に収まるように
息の吹く強さをうまく調整しなければならない。それも5秒間ぐらい。
説明してくれた看護師が横で応援してくれる。
「うまいっ、もうちょっと!ガンバレ!」
なんか、息吹きコントローラーでゲームをやっている気分だ。
ゲーマー魂に火が付く感じ。気合で成功させる。すると看護師が、
「すごーい、一発で成功させるなんて、、」
ま、俺は元ゲーマーだからな。w
かなり難度の高いゲームだったが1プレイクリアだ。
ともあれ、一通り検査をやって結果を聞く。
看護師にうながされて採取した粉を見せたが医師は興味なし。
レントゲンの結果、肺は綺麗そのもの。粉塵などなし、問題無し。
息の検査の結果、、、ぜんそく。とのこと。
アレルギー体質だとなりやすい、土ぼこりを吸ったことをキッカケにぜんそくを発症したとのこと、、、。
元々発生する因子は持っていたという。
そうか最初の問診で花粉症を聞かれたのはこの為か、、。
一時期は、じん肺も心配したけど、最悪の想定は免れた。
ちゃんと治療すると治るという。よかった。
会計時には待たせたことに謝罪された。ま、それはしょうがないんだけどね。
でも、おとといの費用を請求された。えー、PCR検査は頼んでいないんだが、、、。
これもしょうがないとして受け入れないといけないのかなー。
公費でやるんじゃないの?
結局、午前休は5分オーバーしてしまった。テレワークだからバレないけど、、、。
帰宅して長女曰く一体いくつ病院通っているの?と、、
1. 内科(糖尿)
2. 整形外科(腰痛)
3. 皮膚科(足の角質)
4. 眼科(糖尿関連)
5. 呼吸器科(ぜんそく)
6. 歯科(定期)
6つだな。この体のくたびれ具合には自分でもあきれるわ。
爺さんだな。健康保険は掛け金以上使っているね。多分。
まぁ俺も若い頃は健康保険に貢いでいたんで、、、。世話になってもいいでしょ。
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