■カザフスタン全土が非常事態態勢 ロシアなど平和維持軍を派遣へ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6804277
二十年以上も前から、物価高に起因する貧富の格差は問題になっていた。豊富な地下資源から得られる利益を、一般国民にまで還元できてないというのもあった。ナザルバエフの長期独裁政権、さらにトカエフ政権に代わってもナザルバエフの院政が続いていることへの閉塞感もあった。溜まっているものはあったわけで、起こるべくして起きた暴動という感はある。
>集団安保条約機構(CSTO)の議長国アルメニアのパシニャン首相
>要請にもとづき、カザフスタンに集団的平和維持軍を派遣すると発表した
市民運動出身のパシニャンが、暴力的になりつつあるとはいえ 市民によるデモを弾圧する側に回っているというのは、何とも言えない気持ちになる。まぁナゴルノ・カラバフでアゼルバイジャンに大敗したアルメニアにとって、最後の命綱と言えるCSTO(というかロシア)に異を唱えることなんて 無理ではあるのだけれども。
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