ふすまとはちょっと違うけど、引き戸のふすま紙の張り替えにに手を付けた。
木枠のように見える部分があるけど、数ミリの木の板が張り付いているだけ。
いわゆる飾り。和風をかもしだすためのデザイン。
こいつを剥がすと、なんと、下張りであるべニアも剥がれてしまう。
といってもべニア板は全部が剥がれるのではなく、
合板されたべニア板の表面板が剥がれる感じ。
経年劣化でべニア合板自体の接着が弱っているんだろう。
もうこうなったら、全部剥がす。
剥がしヘラで表面板だけベリベリ剥がす。気持ちいぐらいよく剥がれる。
残っているべニア板には接着剤は付着しているが、こいつは紙やすりで削る。
べニア板は柔らかいせいかものすごい粉が出る。
とりあえず、ふすま紙は張ってその上に木枠を張ろうと思ったけど、、
木枠部にも接着剤やらべニア板の一部が付着している。
彫刻刀や紙やすりで削る、、、、。結構大変。
両面テープで付着しているけどかなり強力。
べニア合板が剥がれたのはこの強さも一役買っていると思う。
両面テープの強さにべニア板の合板力が負けて剥がれる、、。
なんでも強力ならOKってわけじゃないんだな。
メンテしながら維持すること考えたら弱い接着力のものを使って、
仮に剥がれたとしても定期的にメンテで貼りなしたほうがいいんだと思う。
じゃないと基盤が壊れる。
覚えてないけど、この両面テープ、俺が昔やった仕事かもしれない。
昔から、超強力とか大好きだもんな。これなら絶対剥がれねぇとか言って、、。
結果、べニア合板が一枚犠牲になった。
なんでも強けりゃいいってもんじゃない。これが今回の教訓。
飾りの木枠は付けないでもいいかなーと思ってきた。
そのほうがモダンな感じもするし、今住んでいるウチもそうだし、、。
ともあれ、昨日、今日でやったのがコレ。2枚分。
日が短いし、電気ないし、あんまり作業時間ないんだよな。
16時には切り上げて後片付け始めないと間に合わない。
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