◆EUで推奨の“交互接種”…3回とも同じワクチンより抗体量の上昇率増える 厚労省のデータでも明らかに
https://www.tokai-tv.com/tokainews/feature/article_20211209_14169
【コメント】
URLのデータでは ファイザー2回接種の人は3回目はモデルナの方が抗体量は多いです。(1.5倍)
同じく モデルナ2回接種の人は3回目はファイザーのほうが抗体量は多いです。(1,1倍)
◆南アのオミクロン感染、重症化は入院患者の約3割=NICD
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-safrica-idJPKBN2IO1LB
> 11月14日から12月8日の間に入院した患者は1633人。このうち、酸素吸入や人工呼吸器を必要とする重症患者は31%だった。第2波の初期は66%、第1波の初期は67%だった。
◆ オミクロン株は何が怖いのか?WHOも大警戒する「別人レベル」の変異とは
https://diamond.jp/articles/-/290189
> オミクロン株には50個もの変異が確認されており、そのうち32個は感染に不可欠な「スパイクタンパク」。デルタ株でさえ、スパイクタンパク上の変異は9個。
> 南アの研究グループは12月2日、「オミクロン株の再感染リスクはデルタ株やベータ株の2.4倍」とする査読前論文を公表
> ファイザー接種者の血液を使った実験で、3回の接種によって、オミクロン株の感染を防ぐ抗体量が2回接種の25倍に増加。従来株に対する2回接種後とほぼ等しい効果が望める。
ファイザー接種者12人の血液を使った細胞実験では、2回接種で生じる抗体だけではオミクロン株感染を防げない(12月7日)。それでも同社は、2回接種でもオミクロン株感染による重症化は防げるとみている。
> 米モデルナ社の見立ては厳しい。CEOは11月30日、オミクロン株に対する同社ワクチンの効果は、従来株に対するより「はるかに低い」。オミクロン株に特化したワクチンを大規模に製造できるまでには、数カ月かかる。
> オミクロン株発生前の9月時点の米国では、ワクチン接種者に比べて未接種者の感染確率は5.8倍、死亡確率は14倍だった(CDC)。オミクロン株の出現によってこの数字が世界的にどう変わるか、注視。
【コメント】
今までの報道がよくまとまっているNEWS記事です。ワクチン接種3回目が対策の切り札予想。マスク、アルコール、3密回避は当然継続。
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