今回見に行った映画は「アイの歌声を聴かせて」、J.C.STAFFが制作したオリジナルアニメだ。
イヴの時間を手掛けた吉浦氏が監督した作品で、今作でもAIロボットがモチーフになっている。
劇場ではかなり前から予告映像が流れていたので、テーマ曲が完全に頭に残ってしまった。
内容は、過去の告げ口が原因で友人がいない女子高生サトミの通う高校に母が開発したAIロボットのシオンが運用テストで転校してきて、シオンの言動に周りが振り回されていく展開だ。
青春物にSFとミュージカル要素を足した作品で、近未来的な世界観は上手く表現されていた。
少しキャラデザに古さは感じるが、最新AIなのにアホの子っぽいシオンの魅力は感じられたね。
サトミの名前を最初から知っていて彼女の幸せにこだわる理由、その伏線回収が見事だった。
突然歌いだすシオンの歌声がキモだったが、演じた土屋太鳳の歌唱力は中々のものだと思う。
劇的に盛り上がる展開はないが、サトミが周りの人と繋がっていく流れも丁寧に描かれていた。
ドタバタ劇とAIとの絆、そこを引き離そうとする大企業の力、バランスの取れた良作だったね。
残念ながらあまり話題にならず終わってしまいそうだけど、興味があれば見てもいいと思うよ。

今日のアニメ感想
ウマ娘公式がエロ禁止をはっきり表明したけど、ずっと駄目と言ってたし当然だと思うんだが。
http://yaraon-blog.com/archives/208086
二次エロなんてお目こぼししてもらってるだけなんだし、表現の自由がとか何言ってるんだと。

ジャヒー様はくじけない! 第14話
魔石を手にしたジャヒーと魔法少女きょうこのガチバトル、ジャヒーが思った以上に強かったな。
ジャヒーの説得で友人となったきょうこは更に面倒な感じに、魔王登場まであっという間だった。
しかしドゥルジときょうこが出会うと揉めそうだな、魔王が見つかった事で色々変化もありそうだ。

無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 第17話
パウロがボロボロになってしまうのも仕方ないな、その姿を見ていたからノルンも怒ったのか。
それでも前回の態度はやっぱり酷かった、ただその間を取り持ってくれるのがギースだとは。
逆にエリスの狂犬っぷりはヤバいなw、次にルディとパウロが会うのは何年度になるんだろう。

吸血鬼すぐ死ぬ 第6話
まれみは見た目と性格のインパクトが凄いが、吸血女帝化して一気にいい女感が出てきたな。
ドラクル一家は意外と常識人っぽい吸血鬼ばかりだが、御神祖様はさすがに悪ノリが過ぎるw
しかしこの一族イケボばかりで声だけで圧倒されちゃうな、しかしロナルドは絶叫が似合うねえ。

その他のアニメ最新話評価
○takt op.Destiny 第6話
○鬼滅の刃 第4話
○先輩がうざい後輩の話 第5話
△見える子ちゃん 第6話
△ルパン三世 PART6 第4話
△86-エイティシックス- 第17話
△海賊王女 第6話
△月とライカと吸血姫 第6話
△テスラノート 第6話
△境界戦機 第6話
△進化の実 〜知らないうちに勝ち組人生〜 第6話
×逆転世界ノ電池少女 第5話

総評
takt opは穏やかな日常と音楽が絡んだいい話だ、鬼滅はなでなでを求める禰豆子が可愛い。
先輩がうざいは五十嵐のチョコを渡す仕草がいいね、見える子は幽霊が怪物化し始めたな。
ルパンは押井守らしい会話劇中心の話だった、86は共和国が攻め込まれた過程が気になる。
今まで生で見る機会が無かったゾンビランドサガのユニット「フランシュシュ」のライブ、昨年チケットを持っていたのに中止となった幕張メッセライブのリベンジ公演に改めて参加してきた。
今回は初の2days開催となったが、2日間ともチケットは売り切れ会場もびっしり埋まっていた。
スタートでは過去の公演の振り返り映像が映し出され、そこからフランシュシュが颯爽と登場。
第2期の挿入歌「REVENGE」とOP曲「大河よ共に泣いてくれ」を披露して、会場も一気にヒート。
そこからは2期でメインを張ったゆうぎりの楽曲「佐賀事変」や純子、愛、リリィのソロが続いた。
中盤では1期曲メドレーと共にキャストがトロッコで移動、特攻DANCEはめちゃくちゃ熱かった。
そして7号役のざーさんを含めた7人での熱唱、しかし今回のゲストは彼女だけで終わらない。
アンコール後には遂に0号役の三石琴乃まで登場、初日のあの瞬間は凄いテンションだった。
初日には今後の予定が無いと言っていたキャスト陣だが、2日目は映画化決定のサプライズ。
感情が追いつかないキャスト陣が微笑ましかったね、しかしこの予告映像は予想外過ぎた。
願わくばこの場に幸太郎役のまもも居て欲しかったな、ワンチャンあるかと思ったんだけど。
それでも映画化でフランシュシュの次のライブも必ずあるだろうし、これからも応援し続けたい。
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