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2021年10月19日03:43

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◆ワクチン ブースター接種の副反応の頻度は2回目と同程度

◆ 新型コロナワクチン ブースター接種の副反応の頻度は2回目と同程度という海外からの報告
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20211017-00263524

> ファイザーは接種から半年経つと感染予防効果は20%前後にまで落ちる。一方、重症化を防ぐ効果は半年経過しても保たれている、ワクチン接種者は感染はすることはあっても今も重症化はしにくい

> 370万人にブースター接種が行われているイスラエルでは、これまでに心筋炎・心膜炎は17例確認

> 3回目においてもモデルナワクチンの方が副反応の頻度が高い。ただし、現在申請されている非免疫不全者へのブースター接種については、モデルナ社のワクチンは半分の量で申請をしていることから、3回目の接種の副反応よりは頻度が低くなる可能性があり。

> 2回目よりも3回目の方が副反応が増えるのではないかとご心配されている方が多いかと思いますが、海外からの報告では2回目と変わらない。

◆ワクチン未接種の成人、コロナ感染死のリスクは11倍高め 米CDC
https://www.cnn.co.jp/usa/35178168.html
> 米疾病対策センター(CDC)は17日までに、米国内で新型コロナウイルスのワクチン接種を受けていない成人が感染して死亡するリスクが接種を完了した成人と比べ11倍高くなっていたとの新たなデータを公表

◆ 半年で抗体量85%減少 ファイザー製コロナワクチン 鹿児島市・米森病院調べ
https://news.yahoo.co.jp/articles/0589ffb257c63853ba97b1435b2e372c1a9db9cb
> 接種から6カ月後の抗体検査を実施した結果、検査に応じた638人の抗体量の平均値が5カ月で約85%減
> 米盛公治院長は「十分な感染、発症防止効果を得るためにも、早い時期に接種した高齢者や医療従事者の接種は必要ではないか」
> 日本感染症学会ワクチン委員会の西順一郎委員長(鹿児島大学大学院教授)は「抗体はワクチンで作られる免疫の一部分で、抗体価が下がった分だけ有効性が減るわけではない」と説明

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