長女がDMM英会話を初めて1週間が経過した。
与えた使い古した会社のノートPCが遅いという、、。
まぁそんなことは知っている。だからお古になったんだし、、。
HDDをフォーマットしてOSをクリーンインストールしてもダメだった。
恐らくHDD回りのI/Oが逝っている。内部的にはエラーが発生しまくって、
ソフト(OS)によるエラー訂正技術でなんとかなっているんだと思う。んで超遅い。
HDDのアクセスを減らせば解決するかと思い、お得意のReadyBoostを試す、、。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979939108&owner_id=67686861
しかし、ダメ。十分と言える速度にならない。
OSの起動、ブラウザの起動、Webページの表示、かなりのストレスだ。
末期とはいえ、仕事でよくこんなマシン使っていたなと思う。
HDD回りに問題があるのは想定済みなので、HDDを使わない作戦に、、。
思い付いたのがCloudReady。USBメモリにOSを入れて起動させるChroniumOSだ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976977539&owner_id=163359
手持ちのUSBメモリにCloudReadyをセットアップ。約20分掛かった。
作戦は成功。普通に使える。マイク、音声出力、カメラ問題なし。
多分、カメラに関してはUVCドライバモデルの恩恵なんだろう。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979921593&owner_id=67686861
いわゆるWebブラウザのChromeで出来ることしかできないけど、それで十分。
元々長女はGoogleアカウントを持っていたし、そのアカウントでログインするだけ。
コツがいるとしたらUSBブートさせることだけ。
起動時のBIOS画面でF12を押してBootメニュー出しUSBメモリを選択する。
仕組みとそのやり方を教え、後はChromeブラウザを使うだけ。
WindowsしかOSを知らない人間にOSを教えるのは面倒だった、、。
なにせ、パソコン=Windowsだもんなぁ。
ただ、今度は相手講師のネット回線のせいでラグがあることが問題らしい。
うーん、ウクライナの講師じゃどうしようもないかなー。
ウクライナじゃインターネットのインフラも貧弱そうだしなー。
講師個人で何とか出来る問題ではない。
ま、今度はフィリピンあたりの講師も試してみるということで、、。
ともあれ以前試したChroniumOSであるCloudReadyの知識が役にたった。
めでたし、めでたし。サンキューCloudReady。
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