◆10月にも“行動制限緩和”実証実験〜ワクチン接種完了が条件 福岡県が参加意向
https://rkb.jp/news/004050.html
> 新型コロナワクチンの2回接種などを条件に、行動制限を緩和する国の実証実験について、福岡県が参加する意向を伝えました。
政府が導入を目指す行動制限の緩和策は、ワクチンの接種証明やPCR検査の陰性証明を提出すれば、「緊急事態宣言」の対象地域であっても、県境を越える移動や飲食店での酒類の提供を認めるものです。
【コメント】政府はPCR検査証明でもOKですが、福岡県の実験はワクチンのみOKとも読めます。
◆感染者急増でマスク着用率が増加 約93%が飲み会にも行かず
https://news.yahoo.co.jp/articles/34d3adb07be8145a0772dfb7a9d806b5c6da4dc3
> 8月のマスクの着用率について、▽屋外では92.0%、▽職場や学校では93.7%にのぼっていたとしました。
このほか、▽8月以降に飲み会に行ったかという質問には93.4%が「行っていない」と答えた
◆首相官邸ツイート 9月14日
> 「ワクチンは若者の健康、命を守る」など、専門家がその意義を解説しています。
・若者のワクチン接種、メリットとデメリットの考え方
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/column/0004.html
> 10代でCOVID-19にかかった人の数は日本国内だけでも5万人を超える。入院のお子さんも多い。より感染が拡大した米国では、390人以上の18歳未満の子どもがCOVID-19で死亡。
> 高齢者や持病のある家族を守る、安全で安心感のある学校生活を取り戻し、生活を正常化する、
> 心筋炎のリスクをふまえてもメリットが圧倒的に上回る、頻度は100万人あたり12〜32人程度と稀であり、仮に心筋炎を発症した人でもほとんどが軽症
> 米国CDCは、心筋炎のリスクをふまえた上でも依然としてワクチン接種推奨。厚生労働省の特設サイト「新型コロナワクチンQ&A」でも以下解説。(2021年8月3日時点の掲載内容)
> 軽症の心筋炎・心膜炎は治癒する病気であり、仮にワクチン接種後にかかったとしても、循環器の通常の診療体制で対応できる。
・若年者では感染した場合にも心筋炎になることがあり、ワクチンを接種した場合よりも、はるかに高い頻度で心筋炎がみられる。
・こうしたことから、ワクチン接種により感染の重症化予防を図るメリットの方が圧倒的に大きい。
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