アニメの「かくしごと」も好評だった漫画家の久米田康治、その30周年記念展が開催された。
数年前に行った作品展は規模の小さなものだったが、今回はかなり大々的に宣伝していたな。
会場は8月の閉館が決まっている池袋マルイ、同じフロアではSAOのイベントも開催中だった。
http://lohirocke.blog.fc2.com/blog-entry-1214.html
久米田康治 作品展「一挙後悔中 〜さよなら久米田先生〜」 レポ
展示は久米田作品の全てが揃っていたが、やはり南国アイスホッケー部はインパクトが強い。
この作品があったからかくしごとの設定も生まれた訳だしね、いつまでも久米田作品の原点だ。
かってに改蔵で久米田康治を知った人も多くて、久米田作品のノリはこの時に固まったと思う。
それでも彼をメジャーな漫画家に押し上げたのは、やっぱりさよなら絶望先生のヒットだよね。
アニメの出来や主題歌、声優など多くに恵まれた作品で、特に神谷浩史はぴったりだったな。
大槻ケンヂと絶望少女達もたくさんの曲を残してくれたし、かくしごとの曲にも繋がっている。
かくしごとは月刊マガジンの連載をずっと読んでいたけど、アニメ化するとは思わなかったな。
原作終了に合わせて12話でまとめたのは上手かったね、こんな作品も描けるのが意外だった。
これら4作品以外も読んでいたけど印象に残っていない、まあ4本当てるだけでも凄いと思うが。
展示は各作品の原画が並んでいて、絵柄の変遷だけでなくデジタルへの移行も見てとれた。
やっぱりアナログ原稿の方が見ていてテンションが上がるけど、時代遅れの技術なのかなあ。
かくしごとも終わり次回作の期待が高まっているけど、こういう時ほど外しそうな予感もあるねw

今日のアニメ感想
確かにアニメ考察とかあまり考えなくなったなあ、けもフレ以降考察したくなる作品も無かった。
http://yaraon-blog.com/archives/202497#more
作品が多くてひとつの作品について考える時間が無い感じ、若いオタも考察とか興味なさそう。

探偵はもう、死んでいる。 第7話
今回も助手とシエスタの過去エピソードだった、現代の相棒の印象はどんどん薄くなっていく。
アリシアの衣装や行動がミルキィっぽかったな、ただ今回は何と言っても酔ったシエスタだね。
素直で可愛かったな、三年も二人で過ごして何もないのはちょっとって思ってたからひと安心。

かげきしょうじょ!! 第7話
さらさの過去エピソードだったが、女の子とは言え才能と出自のせいで辛い思いもしたようだ。
歌鷗の周りの人間関係がかなりややこしい、暁也は彼氏だけどどちらかと言うと友達に近いな。
愛は相変わらず言動が面白くて和むね、あんな過去があっても明るく元気に育って良かった。

ラブライブ!スーパースター!! 第4話
クーカー二人の活動はひと区切りで新たにすみれが入部、思った以上にキャラの濃い子だな。
にこや美子の空気を持ってるね、グソクムシの過去はおちフルのブロッコリーを思い出した。
緊縛はヤバいけどこういうトリックスターは好きだね、かのんがスカウトする流れも良かった。

その他のアニメ最新話評価
○死神坊ちゃんと黒メイド 第7話
○不滅のあなたへ 第18話
○ジャヒー様はくじけない! 第3話
△キングダム3 第17話
△マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 第16話
△転生したらスライムだった件 第43話
△東京リベンジャーズ 第19話
△アイドリッシュセブン Third BEAT! 第7話
△精霊幻想記 第7話
△RE-MAIN 第6話
△出会って5秒でバトル 第6話
△現実主義勇者の王国再建記 第7話

総評
死神メイドはこれから色々浄化方法を試していくのかな、不滅は仲間達の全滅もありえるな。
ジャヒーは見栄を張る分酷い目にあいそう、キングダムは信に多くの物が引き継がれていくな。
マギレコは意外とあっさりいろはが復活したね、転スラは皆強くなりすぎて負ける要素が無い。
今回見に行った映画は「ブラック・ウィドウ」、マーベル・シネマティック・ユニバースのシリーズでアベンジャーズの一員「ブラック・ウィドウ」ことナターシャ・ロマノフを主人公とした作品だ。
ナターシャはエンドゲームで亡くなっているため、今作がおそらくシリーズ最後の登場となる。
内容は、シビル・ウォー直後のアベンジャーズが内部崩壊してしまった時期のナターシャの行動が描かれていて、少女時代に擬似家族として暮らした事のある妹たちに会いに行く展開だ。
そこで彼女は、自分をスパイに育てたレッドルームの支配者ドレイコフが生きている事を知る。
てっきりアベンジャーズ加入前の話だと思っていたが、シリーズの空白期間を埋める内容だ。
3年間を共に過ごしたにすぎない擬似家族であっても、お互いにとっては本当の家族だった。
特殊能力お持たないナターシャだからこそアクション要素が満載で、とにかくかっこよかったね。
アベンジャーズの戦い方を模したタスクマスターに対して、身体ひとつで戦うナターシャは凄い。
妹との掛け合いも良かった、お約束のエンドクレジット後映像は新たなシリーズへの幕開けだ。
当初の公開予定から1年も延びてしまったけど、さすがMCUシリーズという出来だったと思うよ。
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