本日のお仕事での出来事。
倉庫兼車庫の建物を解体するので
その上空を通過している電話線を撤去してもらいたい。
との、依頼。
雨の中、現地へ
確かに、
申告内容通りに通信線が通過している。
ただ・・・
現用回線か未使用回線かの判断は付きません。
家屋所有者に確認をとり室内へ。
すると・・・
光回線の機器はあるものの、電源は入っていません。
???
一応、使用者に確認をとると、使っていないとの事。
でも・・・
こういう案件は、ほとんど認知不足の物が多い。
試しに、機器を接続>電源投入してみると
使用可能状態となる!!!
機器の裏面に、回線IDなるものがあり
担当部署で確認をとると・・・
設置場所で、利用可能状態であるとの事。
電源OFF/ONで、疎通確認でも間違いはなく・・・?
詳しい話を聞くと・・・
2015年開通の回線で、当初は使用可能状態ではあったが
端末未接続の為、契約破棄をしていたものと思い込んでいたらしい。
約6年、未使用のまま・・・基本料金&ISP代金を支払っていたようです。
解約・返金を突如求められましたが・・・
こっちの、不手際ではないので
自分で対処するよう依頼。
その後も、ブツブツ言ってきましたが・・・・・
それこそ・・・自己責任ってやつですよ
高齢者やPC関連に疎い方がよく引っかかってます。
充分に注意してもらいたいものです。
一応 上長には報告しておきましたが・・・
後日 この案件がぶり返さない事を願います。
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