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2021年07月26日21:25

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速読のコツは頭の中で音読しないこと。

文章読むのは早いです。一般的な教養本程度だと、ゆっくりめくっている程度の速度で読めてしまいます。
コツとしては、頭の中で音読しないことです。一般的に我々は、黙読と言いつつ頭の中で音読しています。が、これは目で読むよりも明らかに遅いです。

普通の人でも、

1234657

↑これをチラ見した場合、1〜7まで順番に数字が並んでいる、と感じるはずです(実際は違います)。

あるいは、かんたんな ひがらな は、 途中を たしょう いれえかても よまめす。

↑
これも、多くの人には「なんとか普通に」読めてしまえるはずです。

これらは我々が脳内で、文字単位ではなく単語単位で把握して読んでいるからで、一文字ずつ読む必要が無いことを示しています。


追跡番号や電話番号などの数字を手書きや手入力で入力する機会があったら、音読して覚えようとせず、一瞬睨みつけてすぐに作業に入ってみましょう。意外に頭の中に数字が残っていて、読み終わる前に作業に移れることに気づくはずです(これは前の2例よりもちょっと高度)。

これは慣れの問題でもあり、日本語なら自信のある私も英語字幕は追いつけません。おそらく、一般的な英米人が読める速度で字幕は表示されているはずなので、(英米人の殆どが速読ができる場合を除き)、能力というよりも慣れの問題なのだと思います。


■現代文でライバルに差を付ける 予備校講師が語る学習法
(朝日新聞デジタル - 07月26日 15:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6605393
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