クイックジャパンは、一時期とても熱心に読んでました。
バックナンバーを集めていくなかで第3号は、読んだときからショックで、怒りに震えてました。
当時は「話しづらいことをよく言ってくれた」という評価する意見もあった気がして、たしかにそういう面もあるなと思いましたが、
感情的には怒りは変わらず怒りました。
そんなことがあったなんて。
許せない(穏当な表現に修正してます)
そして今、どう思うか。
許せないと今も思うし、
パラリンピックの作曲をしたらそうなるよね、とも思う。
今考えて、言い逃れのできない″障がい者虐待″そのものだと思います。
一方、「加害者のケアも必要」「虐待を繰り返さない社会にする必要がある」という、にわかには受け入れがたいが、現在もたくさんの虐待が行われ、虐待を止めるためには加害者を虐めて叩けば解決するわけでもないというのも感じています。
小山田さんがやってた当時は通報する人がわずかしかいないほど通報しづらい時代だったが
今は虐待の通報件数は増えていて、きちんと届くようになっています。
小山田さんがいまは虐待してないのなら、虐待を繰り返さなかったことは評価した方がいいとも思います。
殺人者にも人権があるように
虐待加害者にも人権があります。
障がい者に人権があり、虐待は許されないことだと改めて思い知ってもらう世の中に変わっていけば。
■小山田圭吾さん謝罪文全文 自身のツイッターに掲載
(朝日新聞デジタル - 07月16日 19:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6594627
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