日本所有船のスエズ運河座礁事故 「賠償で基本合意」
2021/6/24 09:47
エジプト北東部のスエズ運河で3月下旬、「正栄汽船」(愛媛県今治市)所有の大型コンテナ船が座礁した事故で、エジプトのスエズ運河庁と賠償額について交渉していた所有者と保険会社の代表者は23日、同庁と基本合意に達したと述べた。近く合意文書に署名するとしている。ロイター通信が伝えた。
運河庁は当初、遺失利益などで賠償金約9億2千万ドル(約1020億円)を要求したが5億5千万ドルまで減額、交渉が続いていた。コンテナ船は「エバーギブン」で3月23日に座礁し、6日後に船体移動に成功したがエジプトの裁判所が船の出航を禁じ、現場近くに留め置かれていた。(カイロ 佐藤貴生)
https://www.sankei.com/article/20210624-NZY6IGNTKRPLBNY6CCTNYBWAHY/
粘り強い交渉ご苦労様です^^;
賠償金支払い限度額が10億ドルなので、ギリギリ一杯まで要求してくるエジプトも強かですが、良い交渉人を選んだのでしょうねw
ログインしてコメントを確認・投稿する