昨年に続き多くのライブが中止や延期となった今年の5月、主催者側も相当悩んだ事だと思う。
そんな時だからこそ開催してくれたライブには感謝したいし、ルール通りの参加を心掛けたい。
今回参加した「大橋彩香ワンマンライブ2021〜Our WINGS〜」は、そんな心持ちで行ってきた。
https://www.livefans.jp/events/1313393
セットリスト
今年発売されたアルバムWINGSを中心としたライブで、はっしーにとって最大規模の会場だ。
1曲目の「START DASH」から映像を使った演出が楽しくて、見事なスタートダッシュを飾った。
声が出せない分は過去のライブの声援を使用、そして初っ端からトロッコで2階を駆け抜けた。
序盤のポップなナンバーから一転、中盤のバラードやロック調の曲は聴きごたえがあったね。
ダンサーとのダンスもかっこよかったけど、何と言っても久々のドラムソロが素晴らしかった。
そして「ワガママMIRROR HEART」まで突っ走った終盤ブロックでは、思う存分飛んできたよ。
個人的には、2回目のトロッコが目前に止まってずっと歌い続けてくれた時間が最高だったな。
身体もバキバキに仕上げていたし、今回のライブに対するはっしーの本気が伝わってきたね。
ラストナンバーの「ダイスキ。」まで全20曲、最後まで明るく楽しいはっしーらしいライブだった。

今日のアニメ感想
京アニ初の音楽フェスは行きたいけど、どの頃の作品がメインになるかで倍率も大きく変わる。
http://yaraon-blog.com/archives/197463
ZAQやTRUEがメインだろうけど、けいおん、らきすた、ハルヒ、key作品の曲が聴きたいなあ。

SSSS.DYNAZENON 第9話
ちせは敵になる流れかなと思っていたから、新たな力を得て皆との絆も深まったしひと安心だ。
まあゴルドバーンという名前と形状の時点で、いかにもダイナゼノンと合体しそうだったけどね。
2代目の笑い方が昔と変わってないのはいいね、カイゼルグリッドナイトはかっこよかったな。

86-エイティシックス- 第8話
今までずっとレーナの話を聞いてくれたアネットがついにブチ切れた、よく我慢してたと思うわ。
アネットの隣の住んでいたのはシンなのかも、レーナは本当に何も知らされずに来たんだな。
スピアヘッド部隊も覚悟を決めて出撃したけどシン以外死にそう…レーナは会いに行ったのか。

ましろのおと 第9話
ついに梅園学園の出番が回ってきたが、緊張しつつも堂々と練習の成果が発揮出来たと思う。
団体戦の結果は3位だったけど、特別賞も貰ったし悔しさはあっても納得したんじゃないかな。
雪を知る人達は不満があるようだけど、その分個人戦でどんな演奏をしてくれるのか楽しみだ。

その他のアニメ最新話評価
○バック・アロウ 第21話
○Vivy -Fluorite Eye’s Song- 第10話
○イジらないで、長瀞さん 第8話
○ゾンビランドサガ リベンジ 第8話
△シャドーハウス 第8話
△さよなら私のクラマー 第9話
△蜘蛛ですが、なにか? 第20話
△NOMADO メガロボクス2 第9話
△スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 第8話
△異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω 第8話
△バトルアスリーテス大運動会 ReSTART! 第8話

総評
バックアロウはゼツの散りざまがかっこよかった、Vivyは穏やかな話だと思った途端に大惨事。
長瀞は先輩とのやり取りが全てプレイのようだ、ゾンサガはあの青年が巽の祖先なんだろうな。
シャドーはエミリコのポジティブさが救い、クラマーは強豪との決戦の雰囲気がもう少し欲しい。
孤独のグルメロケ地巡り、今回はシーズン8の6話に登場した浅草のタイレストラン イサーンだ。
この店は浅草のホッピー通りを抜けた先にあるので、行く途中には呑兵衛ばかりいる印象だ。
オレが行ったのは日曜日の夜だったがそこまで混んでおらず、ゆっくりと食事する事が出来た。
とりあえず久住先生と同じタイビールを注文し、付け合せのえびせんべいを食べてまったり。
料理が出来るのは時間がかかるので余裕を持って訪れたい、その間にチムチュムの準備だ。
ナムトックムー(ローストポークのサラダ)はピリ辛で香辛料がよく効いていて、パクチーも合う。
メインのチムチュム(イサーン風ハーブ鍋)は店主自らが作ってくれるため、見守るだけだった。
牛・鶏・豚肉と野菜がごった煮された鍋は、タレにつけても良いがそのままでも十分美味しい。
〆の米麺セットまでいけばお腹は満腹、鍋は二人前からだけどハーフもやってくれるっぽいよ。
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