楽天・三木谷氏「意味わからない」 中国IT出資で「監視」報道
2021/4/30 10:06(最終更新 4/30 11:52)
楽天の三木谷浩史会長兼社長は30日、中国IT大手、騰訊控股(テンセント)から出資を受けた楽天グループに対し、日米両政府が監視を強める方針を固めたとする報道について「何をそんなに大騒ぎしているのか、まったく意味が分からない」と不快感を示した。
東京都内で開かれた楽天モバイルのイベント出席後、記者の質問に答えた。三木谷氏は「(テンセントから)出資をいただいたが、取締役の派遣もない。テンセントは(米電気自動車大手)テスラにも出資しており、一種のベンチャーキャピタルだ」と述べ、出資が経営に影響を及ぼす恐れはないとの認識を示した。【赤間清広】
https://mainichi.jp/articles/20210430/k00/00m/020/026000c
>「何をそんなに大騒ぎしているのか、まったく意味が分からない」
アリババやテンセントは確実に中共軍と繋がっています。
ただ、規模が大きくて米経済に与える影響を考慮して、投資禁止が保留状態になっているのです。
米、アリババなど中国3社を投資禁止にせず
By Jing Yang, Dawn Lim and Gordon Lubold
2021 年 1 月 14 日 07:31 JST 更新
ここまで数週間にわたり、投資を禁止した場合の株価急落や景気への影響について財務省が懸念を示す一方、国務省と国防総省は対中姿勢の一段の強化を求め、意見の対立が続いていた。13日午前の段階で、国務省と国防総省の多くの関係者は自分たちの言い分が通ると考えていたと関係者は明かす。(抜粋)
https://jp.wsj.com/articles/SB11721070613559173311104587219943046337170
個人や企業が政府の監視下に入れば、取引先も監視下に入るのは当然の流れです。
三木谷会長兼社長は、典型的な日本の経営者です^^;
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