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2021年04月01日09:28

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内閣官房の情報が筒抜けww

LINE出身、政府IT室に2人 非常勤「守秘義務は徹底」
2021年03月31日11時38分

 政府は31日の衆院内閣委員会で、内閣官房IT総合戦略室に無料通話アプリLINE出身の2人が非常勤職員として在籍していると明らかにした。内閣官房の冨安泰一郎内閣審議官は「守秘義務など国家公務員法の服務に関する規定が適用され、その順守を徹底している」と述べた。

 同審議官は、IT室の民間出身非常勤職員として、1月1日時点でLINE2人、ヤフー2人、両社の親会社Zホールディングス1人、ソフトバンク2人がいたと説明。このうちヤフーの1人は「既に籍がない」と述べた。
 共産党の塩川鉄也氏は「給与の大半は出身企業からもらっているのではないか」と指摘。LINEが多くの行政サービスを担っているとして「公務の公正性」の観点から問題視した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021033100572
>IT室の民間出身非常勤職員として、1月1日時点でLINE2人、ヤフー2人、両社の親会社Zホールディングス1人、ソフトバンク2人がいた

情報管理する気が全く無いとしか思えません^^;

LINEの件は、日本が海外の情報機関と情報共有するための試練なのかも知れません。

ファイブ・アイズ参加は道険し 求められる日本の第一歩
小谷 賢 (日本大学危機管理学部教授)
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/22387

>内閣官房の冨安泰一郎内閣審議官は「守秘義務など国家公務員法の服務に関する規定が適用され、その順守を徹底している」と述べた。

法律をいくら整備しても、工作員を本丸に招き入れる精神構造を叩き直さないと、真の同盟国にはなれません。
中共封じの為に日本は必要ですから、強制的にでも精神構造を叩き直さなくてはw

英国はなぜ日本を諜報同盟ファイブアイズに招き入れようとするのか
第一人者が語る地政学・先進技術の価値
2021.01.22
長島 純
ファイブアイズの歴史上、同盟発展の核となったのは各加盟国の海軍間の緊密な情報共有関係であり、その根底にはシーパワーとしての海洋戦略的思考が存在し続けている。
このことは、リムランドに属するシーパワーである日本との関係強化するに当たっての非アングロサクソンへの抵抗感を低減させることになるだろう。
更に、中国を中心に東アジア地図を逆さに見れば、中国海軍の太平洋方面への進出においては、地形上、日本はその障害、ひいては「海のマジノ線(仏独国境を南北に縦断するフランスが建造した対独防衛用の要塞)」としての役割を果たしていることが分かる。(抜粋)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/79375

出来れば自発的に、情報管理改革をして欲しかったです^^;
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