家を見ることが好きです。
外観を見て、家族の夢と生きる方向性が見えてくる。町を歩けばリアルな立体的建造物が様々な美しく頼もしい表現を醸し出して、おとぎの国やスペクタルなその状況は、ディズニーランドのような空間イメージさえ致します。
最近では内装を、ネットユーチューブで見ることが出来るようになりました。
間取りや景色や生活の便利ツールの組み込み方によって、お人柄が分かります。
365日、仕事や学校に出かけて帰宅するための、家の空間によって、人は作られるのではないかとさえ感じます。家族にゆとりを与えて、守ってくれる存在が家です。
家を作る家族から未来の家族への思いが形になっているのです。
例えば学生の寮にしても、その過ごす動線によって、その見えている景色によって、心も生まれ希望が生まれるような気が致します。
人の愛が一杯に詰まった存在が家屋と思ってやみません。
家屋の進化も素晴らしい。災害に対応して、日常に対応し、社会の変化に常に対応しています。
こうして、家の存在から気持ちよく、すーっと未来が見えてくるから不思議です。
家庭は、社会を豊かに安全にするための基本です。
内見をしていると、家族がどのような思いの中に生活するのかしらと、想像して幸せを感じます。両親と子供達老人の動く姿が想像されます。
人と人とが共に寄り添って生活をする場合の、時の空間を作り出す背景と言うよりも、融合された人をより魅力的に演出するステキな家族そのものの様な気がします。
もしも、国の援助が、先ずこの基本に対して撮り計られたら、どれほど素晴らしい国が構築されるのではないだろうかしらと、考えてやみません。
ログインしてコメントを確認・投稿する