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2021年02月04日14:15

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筑紫哲也と佐古忠彦

佐古忠彦監督作品ドキュメンタリー映画「生きろ 島田叡−戦中最後の沖縄県知事」が十三の第七藝術劇場で3月27日より上映されることを知る。是非とも見に行きたい映画である。

わたしが�狹臈脹鱈瓩箸いμ樵阿鮹里辰燭里蓮�NHKBSプレミアム「英雄たちの選択」においてであった。沖縄県民に�犇椋姚瓩鯡燭犬新撹瑤紡个靴董↓狎犬�ろ�瓩噺譴蠕發い寝�縄県知事島田叡の姿に関心を持ったのである。

島田叡が沖縄県知事を引き受けるとき、�狠猫瓩箸いκ源�を残したという。その�狠猫瓩箸いκ源�に込められた島田叡の思いとは何だったのだろうか。

佐古忠彦が最初に制作したドキュメンタリー映画は「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」という沖縄が米軍に置かれた�猊埔鰺�な状況�瓩帽海辰伸狎ツ控擬]梱瓩魄靴辰織疋�ュメンタリー映画であった。

わたしは�狠淹臈�也と佐古忠彦�瓩箸いΣ�縄に対する熱い視線のつながりを感じる。

昔、「筑紫哲也のニュース23」という報道番組があった。たしか、佐古忠彦はその「筑紫哲也のニュース23」のキャスターの一人であった記憶がある。

筑紫哲也は沖縄に駐在していたことから、事ある毎に沖縄の不条理を日本本土のわたしたちに問いかけ、特別の熱い視線をもって沖縄に関する報道を行っていた。

沖縄は日本でありながら、日本全土の74%以上の米軍基地を抱えている。かつて日本本土にあった米軍基地が沖縄へ移転させられた結果である。

日本本土の日本国民には許されても、沖縄県民には許されないというところに米軍基地に関する沖縄の不条理がある。

筑紫哲也の沖縄に対する熱い視線を引き継いだのが佐古忠彦なのかもしれない。そこには筑紫哲也から受け継いだものがあるように思える。

わたしは、ドキュメンタリー映画は「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」とその続編「米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯」を見た。そして「生きろ 島田叡−戦中最後の沖縄県知事」もまた観てみたい。

映画にも今度の�牋榮飴抉膈瓩離悒襯僉爾�サポートしてくれるであろう。そのことも3月度のスケジュールで合わせたいと考えている。

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