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2021年02月04日08:31

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🔴🌼英国のコロナ死者10万人を超す – Bloomberg

https://www.bloomberg.co.jp/news/videos/2021-02-01/QNTZCET0G1KW01


花 イギリスの現在の状況がこの動画に語られています。


調査により、変異株には従来のウイルスと比べて死亡率を変える要素はなかったと、別の日本の報道で伝えられています。

1月20日にデーターの大転換があったイギリスでは、感染者数が半減したと同時に死亡者数が6割以上増えました。これはたった一日の出来事でした。今日までこのデーター推移をほぼ維持しています。


日本では昨年半ばから特に女性の自殺率が増えています。

事によると、ウイルスの危険より経済による命の危険が勝るということになります。

しかし、私達人間がコントロールできるものは、ウイルスではなく経済ということにはかわりありません。
しかしどうも見ていると、経済の力は世界の生命サイクルを全て融通性なく担い、今の経済バランスを崩せば、人としての日常社会性も爆発して崩れる危険を秘めているのです。

ウイルス以上にコントロール不能。どうやらウイルスの危険も回避も、経済に裏付けされた科学技術によって支えられているようです。


日本では人口割合として、他国と比べてたいへん落ち着いた状態です。
これだけ世界との往来が激しい中でのこの状況から、DNAや過去の予防接種や過去の感染症とそれに対するマスク習慣等を含めて何らかのいくつかの緩和要素によると、語られています。

日本でも国民にワクチン接種が予定されています。

ワクチンについてはさまざまな話が聞かれます。
値段や発信企業の収益から、ウイルス変異への対応能力、それぞれの副反応と体への影響。
これまでの感染症との関連性では、エイズやエボラ出血熱派生のワクチン開発が語られています。
その他、国別の接種手法も情報となりました。国によっては、ワクチンの種類を個人が選択可能であったり、接種の場所も融通性に飛んでコンピュータ管理するといったものもあります。

ワクチンの種類はそのシステムから、身体への働き掛けもまた違いがあり興味深い部分です。

しかし、中国ではニセの生理食塩水ワクチンが売買されたとか、中国のPCR検査は、個人情報を収集しているなどと行ったショッキングなものもあります。

ウイルスに恐怖で翻弄された現在に、私達の受け身でしかない日常に、ますますやるせなさを感じる毎日です。

ただ分かるのは、これ迄、理想的であるのは人との交流という、日常の生活の価値観が、全く真逆の要素になったことは驚くべきことです。

良い目的を持った三密に、罰金対象の空間が来るとは、想像だにしませんでした。

感染経過からこれまでのこの価値観は、ネット空間が代役となり、関わることになってきた様子です。

これまでネット環境は、個人の信頼要素の欠落から。現実社会との距離が遠く、危険視されてきましたが、コロナの今となってはそういう訳には行きません。
今後危機管理が必須となり、リスク排除は進むことでしょう。


祈ることは、生物に命の危険を投下した、感染症ウイルスのこの事件をきっかけに、人類の粋を尽くして、安心して暮らせる世界が訪れることを祈るばかりです。







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