バイデン氏、イラン特使にマレー氏 核合意で交渉担う=高官
2021年1月29日3:55
[ワシントン 28日 ロイター] - 米国のバイデン大統領は、イラン担当特使に外交政策に精通したロバート・マレー氏を起用することを決めた。国務省高官が明らかにした。
マレー氏は、2015年に締結されたイラン核合意の交渉に関わったほか、クリントン政権でも中東政策を担当した。
関係筋によると、ブリンケン国務長官に直属するという。
トランプ前大統領はイラン核合意から一方的に離脱し、米国とイランの関係は悪化している。対イラン政策はバイデン政権の外交政策の中でも特に重要になるとみられている。
https://jp.reuters.com/article/usa-iran-envoy-idJPKBN29Y0LH
イランやシリアに宥和的でいくらでも譲歩しそうです。
このイラン担当特使なら、イランが中東中の武装集団を支援するのを見て見ないフリをするでしょう^^;
既にイスラエルはサウジ4カ国と国交正常化しています。
このイラン包囲網をイランが食い破るのを米国は黙って見ていると、イランに間違ったメッセージを送る事になりそうです。
トランプ路線どころか、バイデン政権の思惑とも関係なく、イランの勘違いで中東情勢が動く可能性が出てきました^^;
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