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2021年01月26日16:45

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日本製小型ジェット機は世界各地で運用されている

「ホンダジェット」ロシアで初の引き渡し 運用開始
2021.1.26 11:31

 ホンダの米子会社「ホンダ エアクラフト カンパニー」は26日、小型ビジネスジェット機「ホンダジェットエリート」のロシアでの初の引き渡しが完了し、今月から同国での運用が始まったと発表した。昨年9月に機体の安全性を認証し、運用に必要な「型式証明」をロシアの航空当局から取得していた。

 富裕層向けの需要が見込めるという。ホンダジェットは広い室内や燃費の良さが売りで、昨年9月末時点で計約160機を企業や個人に納入している。欧米や日本、中国などの国や地域で運用されており、ロシアは13番目。

 藤野道格社長は「ホンダジェットはロシアの都市間や欧州との移動に適している。今後もビジネスジェット市場を拡大したい」とコメントした。
https://www.sankei.com/economy/news/210126/ecn2101260023-n1.html
エンジンを羽根の上に取り付けて、車高を低くしているので、車輪の強度が少なくて済み、出し入れする駆動モーターも含めて軽量化出来ます。
大型機と違い、小型機の場合は、燃費が向上します。
さらに、主翼の端を曲げて(ウイングレット)、空気抵抗を減らしています。

新幹線の先端みたいな形状の機体は、空気抵抗を減らすノウハウがあるのでしょう。

次は中型機に挑戦して欲しいです♬
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