今世界は、
中国共産党vs西洋社会
という対立軸で動いています。
今回の米国大統領選挙にも
中国共産党は大きく関わっています。
世界のパワーバランスからしても、
「中国共産党が何を企んでいるのか?」
という視点抜きには
国際情勢を語ることができないのが
現実となってきています。
しかし、
日本のメディアは「中国を敵視しない」
という中国との記者交換協定を
結んでいることもあり、
全くと言っていいほど真実を報道しません。
かと言って、親米ジャーナリストが語るように、
アメリカが何を考えているのか、
アメリカはどう動くのかという情報だけでは、
あくまでコインの表面のみであり
真実は見えてきません。
真実を知るためには、
中国側が何を企んでいるのか?
という情報が必要不可欠です。
ですが、
中国のメディアや政府の声明は、
中国共産党が検閲を行った
プロパガンダである可能性が高いため、
中国しか見ていない普通の中国評論家は、
中国共産党が出した嘘の情報を
つかまされている可能性もあるのです。
今起きた出来事と
過去に起きた出来事とのつながり、
そして未来に何が起こるか、
点と点を繋げて線にすることで、
国際社会はどこへ向かうのか?
そして我々の日本は何をするべきなのか?
そのようなことについて、
中国という視点も含めて考える時期がきています。
世界を見る目、視点は大きく変わり、
点と点だった部分が一本の線となり、
より世界経済や世界情勢に関することが大事です。
あの国とこの国が
(あの派閥とこの派閥が)対立しているから、
世界はこう動いているのか!! などなど、
世界情勢の動き、見てよ来ましょう。
ログインしてコメントを確認・投稿する