米国の大統領選の結果は、
連邦議会の上下両院合同会議で
1月6日に選挙人の投票(定数538人)を開票し
議会が認定したことで、
民主党候補ジョー・バイデン氏の当選が正式に決まりました。
ドナルド・トランプ大統領も8日、
政権の移譲を含めた演説をしました。
DS(ディープステート)の
手足であるマスメディアは、
昨年からバイデンを「次期大統領」と記していましたが、
1月6日に(ようやく)確定したこと
(それまでは決まっていなかったこと)が、
皆さんにもわかっていただけたかと思います。
昨年11月3日からの開票以来、
激戦州で起きた驚くべき数々の
「不正選挙(あえて「疑惑」の文字を入れません)」の実態に触れ、
トランプ支持者でなくとも有権者の怒りが
ピークを迎えているにも関わらず、
DSの傘下にある司法の壁は厚く、
しかも過半数の連邦議会議員を
動かすことはできませんでした。
親トランプ派に見せかけた
下劣な集団(アンティファのメンバー)が、
セキュリティーが強固なはずの連邦議会議事堂に
次々と乱入するという�狠稟岫瓩泙蚤隋硬�に報じられました。
また、ツイッターやFacebookが
意図的に候補者(その多くが共和党)のア
カウントを停止するなど、
SNSが巨大な権力となっていることも明らかです。
米国の「今」は日本のこれからと無関係ではありません。
多くの有権者は
「米国の自由と民主が大幅に制限されている」
ことへの危機意識を高めています。
今後、トランプ氏が「国民ファースト」を目指した
新しい政党を立ち上げるのでは、との話もあります。
さて、元外交官の馬渕睦夫大使と私の共通項は、
世界支配をもくろむ共産主
ログインしてコメントを確認・投稿する