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2020年12月30日21:33

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心豊かな楽しい老後に備える その25

生涯、死ぬまで AD(Analog Disk)で音楽を楽しむ。
心豊かな楽しい老後を迎える為にも、今は Analog Audio と Jazz の AD の充実に注力する。
…と決めてから、Jazz の AD 収集を始めたのは ’18年の3月からであった。
年間50枚、6ヵ年計画で目指せ300枚! …だった当初の購入計画とは大違いの勢い? 
いつものお店 Cafe CRESCEND さんのお陰で Jazz の AD は怒涛の勢いで増え、今年の 11/08(日)の時点で累計購入枚数は535枚に達した。
父の他界、私自身の体調不良などもあったけれども、怒涛の勢いは相変わらず? 
そんな状況でも購入し続けたあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 

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11/21(土)もいつものお店へ…。
この日も毎度のことで10枚を購入した。
先ずはこれ。
あの The Great Jazz Trio で ’77年の "At The Village Vanguard Vol.2" だ。
Piano は Hank Jones 。
Bass と Drums は私にとって最強の Set である Ron Carter に Tony Williams だぞ。
イイね、イイねぇ〜。
これでやっと Vol.1 とお揃いになった。
 

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続いては Rosei を…。
Rosemary Clooney & Duke Ellington で ’56年の "Blue Rose" だ。
 

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Rosei が続く。
同じく Rosemary Clooney で ’85年の "Sings Ballads" だ。
誰からも愛された Rosei だからね。
ゆっくりと、まったりと楽しみたい。
 

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続いては、これ。
Carmell Jones で ’82年の "Returns" を選んでみた。
あの Browny のように流麗で力強い Trumpet が素晴らしい1枚。
 

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続いては、これ。
Sonny Stitt で ’55年の "Sonny Stitt Plays" も AD で手に入れた。
これに収録された “The Nearness Of You” はあまりにも有名。
Hank Jones の優しい Piano とも好相性の安心して聴ける1枚。
 

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続いては、これ。
Gerry Mulligan & Chet Baker で ’74年の "Carnegie Hall Concert Vol.2" だ。
Chet の出番が少ないのはちょいと不満に思うけれど…? 
これもやっと Vol.1 とお揃いになったぞ。
 

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続いては Jackie McLean だ。
先ずは ’56〜57年の "McLean's Scene" を選ぶ。
 

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更にはこれ。
Jackie McLean feat. Dexter Gordon で ’73年の "The Source Vol.2” だ。
Jackie の Alt に Dexter の Tenor 、巨匠同士による豪華共演の1枚。
 

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和 Jazz も選ぶ。
先ずは増尾好秋で ’81年の Joe Chambers & Friends と組んだ "New York Concerto" だ。
Drums はもちろん Joe Chambers で、Piano は Kenny Barron 、Bass は Eddie Gomez と豪華な顔ぶれに増尾さんの Guitar という1枚。
 

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これも欲しかった。
佐藤達哉で ’85年の "Like Someone In Love" もやっと手に入れたぞ。
これぞ和 Jazz の隠れた名盤。
Drums はあの奥平真吾だぞ。
イイね、イイねぇ〜。
この日は以上の10枚を購入したのであった。
 
以上の10枚が追加となり、11/21(土)の時点での累計購入枚数は545枚に達した。
しかし、これ以降は多忙に多忙が重なってしまっていつものお店に足を運べずの日々…。
そしておよそ3週間後、諸事情もあって「どばどばっ!」と一気にまとめ買いに到る。
しかも結構に「おぉ〜!」の数々。
なのだけれど、話は長くなるので次回に続く。
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