mixiユーザー(id:8426595)

2020年12月06日11:00

194 view

あれもこれも「美味しかったぁ〜」の素晴らしい休日

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。

ふと気が付けば…? 
しばらくそこへは足を運んでいない我々だった。
よしっ! 
ならば Lunch がてら、久しぶりに行ってみようか。
Partner も「行こう、行こう!」ってことで、11/07(土)は県内の昭和村を目指した。
朝から好天に恵まれたとあらば当然に Copen は Open Top である。
渋滞を回避、気持ち良い Open Top Drive を目論んで、いつもとは異なる道のりを選ぶ。
 

フォト

その「いつもとは違う」な道のりを快走する。
ん〜。
この道のりを選んだのは大正解だったぞ。
猛烈に気持ち良い Open Top Drive で我々は昭和村へ…。
 

フォト

葡萄畑が見えてくれば目的地に到着である。
 

フォト

いや〜、久しぶり。
 

フォト

昭和村の「奥利根 Winery」さん。
通路からの右側は Restaurant で、左側は Wine Shop だ。
時刻は正午ちょい前という Best Timing とあらば、先ずは Restaurant からお邪魔する。
 

フォト

もう正に Best Timing だったよ。
店内は「3密を防止」で利用可能な Table が制限されていた為、我々が入店にて満席の扱いになった。
その直後に現れた来客の以降は全て「外で待っててね」である。
 

フォト

さて…? 
 

フォト

名物の Lunch Set はどれも税込み ¥1,100 という魅惑の品揃え。
Main Dish に Salad と Soup に加えて Drink Bar も付いて、最後には Dessert も出て来るのだ。
 

フォト

Partner は Gratin & Pasta という欲張りな「ワイナリーランチ」を選ぶ。
更には…? 
私からの「飲みたかったら、どうぞ?」で、彼女は “I’m” の Chardonnay(奥利根 Winery の白い Wine)も追加。
 

フォト

私は「いつもの!」である。
 

フォト

先ずは「エビのガーリック炒め」を先にいただく。
 

フォト

そして Main は「アメリカンステーキセット」という、いつものそれ。
早速に注文したらば、先ずは Drink Bar だよな。
 

フォト

本日も Car Driver なので、Wine は我慢…。
けれども「せめて雰囲気だけでも…」ってことで葡萄の Juice なんぞを…。
 

フォト

おっ !? 
来たぞ、来たぞ! 
 

フォト

これなんだよ、これっ! 
 

フォト

では早速に Garlic Shrimp から、いただきます。
 
ん〜。
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
Basil と Garlic が程よく香る、ぷりんぷりんの海老がたまらんぞよ。
やっぱりここに来たらばこれをいただかないと、だよね。
あぁ〜、美味いわぁ〜。
 

フォト

おぉ! 
Main がご登場。
 

フォト

赤い血が滴るくらいの「Rare で!」と頼むのを怠ってしまったのを後悔するも…? 
気を取り直して、いただきます。
 
ん〜。
ん〜〜〜。
これぞ American Beef の味わい。
米国で単身赴任していたあの頃に慣れ親しんだ、なんとも懐かしい味わいだよ。
少量だけれど高級な味わい、そんな和牛の Steak も素敵だけれど…? 
こうして「がつーんっ!」と American Beef を喰らうのも Steak の醍醐味だと私は思うのである。
イイね、イイねぇ〜。
この「がつーんっ!」な感じがたまらん。
これはこれで美味いのだよ。
 

フォト

Partner の Main 1号である Gratin もご登場。
焼き立ての熱々で彼女は「おいひぃ〜」と喜ぶ。
 

フォト

“I’m” の Chardonnay もご登場。
 

フォト

私は「あぁ〜、この香り…」だけで我慢…。
 

フォト

Wine には「お通し」で自家製の Pickles も付いて来る。
イイね、イイねぇ〜。
この Pickles も「Nice ですねぇ〜」の味わい。
 

フォト

Partner の Main 2号である Pasta もご登場。
これもこれで美味しそうだこと。
 

フォト

思い付きでこんなのも追加してみた。
 

フォト

外はさっくり、中はふわふわ…。
 

フォト

それを Basil と Garlic が香ばしい Oil にちょいと浸してごらんなさいよ? 
で、これを頬張ってごらんなさいよ? 
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
たまらんわぁ〜。
 

フォト

最後の Dessert も標準装備なのが嬉しい。
本日の Dessert は Vanilla Ice Cream と来た。
…なんだけれども、本当に Vanilla Ice Cream なのかい、これ? 
Orange でも混ざっているんじゃ〜ないの? 
 
お店の方に伺ったところ、これは猛烈に濃厚な Milk が原料なので「こんな色」になってしまうんだそうな。
おぉ〜、なるほど。
そうか、そうか、そうだったのか。
猛烈に濃厚、イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

では、いただきます。
 
んっ… !? 
うわっ…? 
濃厚も濃厚! 
なのに小さな小さな氷の粒が絶妙な「しゃりしゃり」感と共に、濃厚な味わいを清々しい口溶けにしてくれるのだ。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
最後の Dessert まで相変わらずで素晴らしいこと。
 

フォト

いや〜もう、ご馳走様でした。
Partner も「お腹がいっぱぁ〜い」でご満悦。
良かった、良かった。
 
食後は毎度のこと、Wine Shop でお店の方と Wine 談義の楽しいひと時。
これも毎度毎度で楽しく「勉強になる」のだよ。
で、昨今の葡萄の出来具合の話を Input したらば…? 
もう頭脳を Full 回転である。
考えに考えて、本日購入の Wine 選びに己の頭脳を駆使する。
Car Driver なので Tasting は出来ないのが悔しい。
だから、頭脳を Full 回転でその味わいを想像する。
そう! 
頭脳を Full 回転で Wine 選びというこれこそ、Winery でお買い物の醍醐味! …ではなかろうか? 
私はそう思う。
 

フォト

あぁ〜。
この眺めなんだよ。
これぞ米国 North West 地方にある Wine の産地の眺め。
あの Columbia Valley に点在する Winery での眺め、そのもの! 
生垣の葡萄畑。
絶妙な丘陵地帯。
遠くには山々の美しい稜線がどこまでも…。
あの米国での懐かしい風景の眺めを、だよ? 
まさか群馬の昭和村で楽しめるのだから嬉しいではないか。
この素晴らしい眺めも「奥利根 Winery」の魅力のひとつなのである。
あぁ〜。
米国で Winery 巡りした珍道中のあれこれを、まるで先日のことかのように思い出させてくれる…。
ん〜、素晴らしい。
 

フォト

ちょいと名残惜しいけれど、そろそろ戻らなくては…。
往路で味をしめた道のりをなぞりながら帰りましょうかね。
 

フォト

うねるような丘陵地帯に広がる高原野菜の畑の数々。
そんな昭和村の眺めに別れを告げ、我々は高崎市方面へ。
復路の Open Top Drive も「超」が付く程に快適。
屋根無しだから感じる日差しの暖かさと気持ち良い風。
屋根無しだからこそ楽しめる素晴らしい眺めの数々。
渋滞知らずの快走で「気持ちイイ〜」まんま、我々は次の目的地へ…。
 

フォト

次の目的地、高崎市の「いつものお店」に到着。
 

フォト

早速に新規入荷の Jazz の AD を物色。
むふふふふ(笑) 
今回も「おぉ !?」なのを抑えたぜい。
で、落ち着いたところで「今週の Coffee」から深煎りを選ぶ。
 

フォト

まだ入荷して間もない、お店と同じ名称(?)の Speaker System の存在感はなかなかのもの。
今からおよそ45年も前の物と思われる、米国 ALTEC 製の “CRESCENDO 605B” だ。
こいつの音が日々どんどん良くなっている。
ここに来るまでは休眠状態だったらしく、入荷した当初の音には「酷ぇ〜な〜こりゃ…?」で驚いた。
ところが連日に鳴らし込むと「あらま…?」の連続でどんどん良くなっていくのだらこれもこれで驚いた。
ん〜。
やっぱり楽器も Speaker System もちょいちょい「鳴らせてあげないと駄目」なんだろうな、きっと…。
これぞ温故知新、いや音故知新? 
私好みではないけれど、この古い Speaker System に学ぶところは多々あるのである。
 

フォト

Jazz と Coffee も存分に楽しんだらば、そろそろ我が家へ戻ろう。
快適な Open Top Drive は最後の我が家まで続くのであった。
 

フォト

そして我が家へ無事に帰着する。
終始で好天に恵まれた本日の Open Top Drive はおよそ 120km 弱であった。
 

フォト

そして本日のお土産が、これっ! 
奥利根 Winery にて、それはもう頭脳を Full 回転で選んだのがこの3本である。
で、猛烈に気になる1本を早速に試してみようか? 
 
…なのだけれども、話は長くなるので次回に続く。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年12月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031