米下院、中国企業の米上場巡る規制案を週内可決の見込み=関係筋
2020年12月2日1:41
[ワシントン 2日 ロイター] - 米議会下院は、一部の中国企業による米株式市場上場を阻止する可能性のある法案を週内に可決する見通し。議会関係者が1日、明らかにした。米国内で上場する外国企業に米企業と同じ監査基準の順守を義務付ける内容。
同法案の下、3年連続で米公開会社会計監視委員会(PCAOB)の監査基準を順守できなければ、米国内の証券取引所での上場が禁じられる。
下院での採決は2日夜に予定されており、議会関係者によると、超党派の支持を得ているという。中国の事業および貿易慣行に対する強硬措置を盛り込んだ法案は通常、米議会で圧倒的賛成多数で可決される。
上院のジョン・ケネディ議員(共和党)とクリス・バン・ホーレン議員(民主党)が共同提出した同法案は5月に上院で全会一致で可決されているため、下院で可決されればトランプ大統領に送付される。
状況に詳しいある関係者によると、下院で可決されればトランプ大統領は署名する見通し。
法案は上場企業に対し、外国政府によって所有や管理がされていないかの開示も義務付ける。
米国内に上場している中国企業のアリババ、中国電信(チャイナテレコム)、中国移動(チャイナモバイル)は米国の規制に3年連続で従わなければ上場廃止となる。
https://jp.reuters.com/article/usa-china-stocks-idJPKBN28C0EE
>米国の規制に3年連続で従わなければ上場廃止となる。
オバマが特別扱いして、中共系企業の上場を許して来ましたが、いよいよ廃止ですw
中国 オバマ時代の株式市場取引で不正【China in Focus】
2020年8月29日
2013年以来、中国企業はニューヨーク株式市場、NASDAQや他の取引所にアクセスを持っていました。
しかし、サーベンスオクスリー(SOX)法を完全遵守していませんでした。この法律はアメリカの投資家を誤った会計情報によって、間違った投資から守るためのものです 。
この譲歩はオバマ政権の時に、 覚書に記されたものです。それにより、中国企業は国家機密保護のために会計簿を監査に手渡すことを 拒否できました 。(以下略)
https://www.ntdtv.jp/2020/08/44840/
これで2兆ドルの海外投資資金が、中共系企業から逃げ出します。
逃げ出した大量のマネーを呼び込めれば、経済が爆発的に成長しますが、どこの国が大笑いするかは、トランプが退陣すれば、全く分かりません^^;
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