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2020年11月26日07:27

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風邪予防2020秋

社員あてメールを日記します。
◆この時期 風邪をひくだけで勤務先で大騒ぎになります。弊社のBPが風邪原因での発熱で勤務先より1週間の休暇指示がありひやひやしました。
毎年恒例の「風邪の予防2020秋」「ウィルス予防2020秋」をメールします。御覧ください。

◆(0)基本は新型コロナ対策です。
アルコール手指消毒、手洗い うがい マスクですが、特に帰宅直後の洗面所のドアノブ触る前のアルコール消毒、通勤時のつり革触った直後のアルコール消毒はポイントです。

飲み会、複数の人での食事は 菜箸用意、マドラーは共用せず 各自一本とします。消毒に必要なアルコール濃度は厚生省は60%以上指定なので、飲むアルコール(焼酎など)は濃度不足です。

飲み会の枝豆は大勢の人が触りますので感染リスクありますね。全員がハンディアルコール消毒必要ですが、消毒しない人もいるのでやめたほうが無難です。

基本 広めの個室で最大3名、V型の席配置とし、感染予防に マスク代わりに扇子も今後使います。

◆(1)防寒:屋内、屋外、睡眠
次の、風邪の一番の予防は「防寒」です。屋内の温度は、勤務場所は問題なく、自宅の温度が低い事に気がついていない事が多いです。

私はリビングに温度計系常備、25度で上着をきます。22度台にになるとエアコンつけています。

「温度計 湿度計つきデジタル時計」の購入はお勧めです。アマゾンでお安く購入できます。

屋外は早めのコートですね。11月は薄手コート、12月からは厚いコート、12末から真冬用と3種類用意します。3月は三寒四温 薄手コート、分厚いコートをその日で使い分けします。
お勧めは 朝7時8時のKBC1チャンネル、その人のお勧めコート、マフラ、傘を教えてくれます。

お安く効果的でお勧めはマフラーで、「首まきつけ」、「二つに折って首まきつけ」と、巻き方変えるだけで暖効果が相当かわります。以下 マフラーの巻き方 例題です。
https://mens.tasclap.jp/a1677

睡眠時の防寒は毛布、布団ですが、少々汗ばむ位とし、毎朝シャツを着替えます。
一日着替えが2回 X 7日 = 14着以上用意しています。

真冬は上着(ジャージ)着たまま寝ています。肩が冷えず夜中のトイレの寒さも和らぎます。年末の大掃除も控えめにして、冷えないようにしています。

◆(2)のど飴:シュガーレス殺菌効果
そうはいってもたまに風邪ぽくなります。のど飴「シュガーレス殺菌効果あり」が便利です。

のど飴は、咳の予防だけでなく、「殺菌効果」がポイントです。「殺菌効果」の無いのど飴もあるので注意必要です、龍角散など?私はもっぱら「浅田飴」です。

◆(3)早めの通院、薬
風邪ぽい時は早めの漢方を処方しています。市販薬だと「葛根湯」愛用です。のどの痛みの通院は耳鼻科がお勧め。
会社事務所の近くの漢方専門医院 もお世話になります。症状がよくない時は一般内科や耳鼻科で抗生剤が処方されます。

◆(4)うがい手洗い
手洗いは基本ですが、漢方医院の先生の話では「うがい液は弱めで、のどに刺激が少ないほうが良い、弱めで充分殺菌される」との事でした。
うがい液は、会社常備、自宅では一階と二階の洗面所の両方に置いてます。(なお うがいはでは、ほとんど予防は期待できない事は定着しました)

また 「風邪ひいたときは 無理に多く食べないほうが良い、エネルギーを消化に使うから、回復エネルギーが減る」との事でした。
手洗いでは 「ハンディアルコール」を常備です。ハンディアルコールは常備しています。

◆(5)加湿器、湿度計
本格的なインフルエンザの季節になれば 部屋に加湿器が登場です。湿度計お勧め、部屋の適切湿度は50%前後です。50%以下と加湿必要ですが、雨天などで加湿し過ぎはカビがでます。


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