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2020年11月15日14:12

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米国は中共のアジアでの行動に懸念を表明

米、中国の行動に懸念表明、東アジアサミット
2020.11.15 13:29

 日米中韓や東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国など18カ国が参加した14日の東アジアサミットで、トランプ米大統領の代理で出席したオブライエン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、中国を名指しして「メコン地域や南シナ海における平和や安定、主権を脅かす行動」に懸念を表明した。

 今回のサミットはオンライン形式で開かれ、南シナ海情勢をめぐって多くの国から懸念が示された。菅義偉首相も中国を念頭に「法の支配、開放性と逆行する動きが起きている」と表明。対中圧力を強める米国は、カンボジアなどメコン川流域国への中国の影響力拡大も警戒している。

 オブライエン氏は、地域の繁栄と安定のため「自由で開かれたインド太平洋」構想を推進すると強調。ASEAN加盟国からの留学生受け入れ拡大にも言及し、ASEANとの関係強化をアピールした。(共同)
https://www.sankei.com/world/news/201115/wor2011150010-n1.html
まだまだ活発に活動しており、選挙で落選しレイムダックになった政権ではありません。
トランプ政権は政権移行なんて全く考えていませんw
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