米、台湾に無人機売却か 議会承認最終段階と報道
2020.11.3 08:54
ロイター通信は2日、米政府が台湾に米国製無人機4機を売却するための議会承認に向けた最終段階に達したと報じた。国務省が今週中にも議会に通知するという。価格は6億ドル(約630億円)。関係筋の話としている。トランプ政権は台湾への高性能な武器の売却を進めており、中国のさらなる反発が予想される。
国務省からの通知後、議会は30日以内に異議を唱えることができるが、超党派で対中強硬論が強まる議会で台湾の防衛強化に反対する意見は出ないとみられる。
無人機売却には地上施設整備や訓練も付随する。無人機は攻撃用の武器を装備することも可能だが、偵察用機器を装備することになるという。
米国の台湾への武器売却を巡っては、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の装備、空対地ミサイル、対艦ミサイル「ハープーン」400発を含むハープーン沿岸防衛システム最大100基の手続きが進んでいる。(共同)
https://www.sankei.com/world/news/201103/wor2011030016-n1.html
台湾のハリネズミ化が進んでます。
万が一バイデンが当選したら、即中共に買収されて、台湾は見捨てられます。
そうでなくても、外交政策を決定する上院は、今回の選挙で民主党が過半数を占めそうです^^;
どんどん前倒しで武器供与しないとね♬
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