新型コロナウイルスによる行動抑制は、越年して来年末まで続きそうな状況。
そんな状況下で迎える今年のハロウィンであるが、やはりというか、渋谷ハロウィンは禁止の方向になったようだ。それでも渋谷に繰り出す若者はかなりいそうな感じだが...。
そもそも仏教国の日本において、ハロウィンを祝う必要なんてあるのか?(キリスト教関連の行事で私が認めるのはクリスマスとバレンタインだけである)
日本にハロウィンが広まるきっかけを作ったのは、映画「E・T」ではなかったかな。これで日本人にハロウィンがどういうものかが紹介されたが、すぐには広まらず、平成になってから、まず日本に住む外国人が広め、日本人の若者が飛びついていった(さらにお菓子を中心とした業界が乗っかった)と記憶している。
だが、西洋の風習をホイホイと取りいれるのではなく、日本古来の行事を守り広める努力がもっと必要なんじゃないか?
新型コロナウイルスに対し完全な予防策がない現状において、冬の大流行が予測されているだけに、不安の中日々過ごしている。もし冬のコロナ大流行が来れば、再びの緊急事態宣言の発令もあるだろう。しかし、人の流れを止める決断も時には必要だと思う。
それにしても、来年も花見禁止、海水浴禁止になってしまうのだろうか...。東京五輪の土壇場での中止の可能性だってまだ残っているし......。
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