ありがたいようなありがたくないような
こういう _I 型の販売増加というのは
一番税務効率が悪い。
期末がいつかによるけれど、様々な税務資料が
昨年の数字で作られているはずだから
1000%とか、10000%とか、これほど急上昇したら、
いつであろうが12か月では消化しきれないから関係ないだろう。
連載も終了しているので経費のかけどころは、特別読み切りくらいしかなく
次作連載なんてそう簡単に始まるものでないから
へたをすると8割税金でもっていかれる。
いくら節税しても3〜4年間予定納税の嵐が来るので
びた一文使えない。
安心して使えるようになるのは、4年後くらいだろうか。
素人考えだと売れたら天国ホテル王みたいに思うのだが
マンガの水商売化は以前とは比較にならないくらいで
大変当てづらくなっている(つまり低売り上げを前提にした財務になっている)
鳥山先生のように分割でもらえるような売れてからもつづいた超長期連載で
なく、終わってしまっているので
どうにもならない。
会計指針は簡単には変えられない。
設備投資がほとんどないので、かなりエグイ税額になるだろう。
実際急に売れたときは顔が青くなるよ。
知識経験を蓄えて、準備ができたら今度は思ったように売れないのがいや。
映画『鬼滅の刃』日本映画史上最速で興収107億円突破 10日間で動員数790万人超
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6282489
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