昨日も、猛暑に抗しきれず、巾着田へ川シュノに行ってきた。
雨を気にして、早めの出発。オール一般道で行くつもりが、道が混んでいたこともあって、桶川加納ICから高速に乗った。
今回は堰堤の上〜「コイの淵」と、そこから少し歩いた上流側の淵で潜った。コイの淵の岩の下、今回もナマズがいた。さらにその反対側の岩につかまると、雑魚やシマドジョウに混じって、カマツカの幼魚を何匹もみかけた。昨年の台風の増水と上流側の護岸工事のためか、堰堤の上は砂の川底になり、砂底を好むカマツカが出てきたのだろう。ただし、成魚は確認できなかった。
午後、もう一度コイの淵へ泳いだが、そこから戻るとき、アユの大群に遭遇した。秋の産卵をひかえた川下りの準備として、アユは淵に群れるのである。8月末から9月にかけて、川の深いところでシュノーケリングすればアユの大群に出会えるだろう。
今日はこれから夜勤、土日も出撃予定だが、ゲリラ豪雨で川が増水しませんように...。
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