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2020年07月05日16:37

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中共南部にイナゴの大群が襲来中^^;

中国桂林市、イナゴの大群襲来 当局に「食糧用地」確保の動き
2020年07月05日 15時49分

農業が盛んな広西チワン族自治区桂林市全州県でこのほど、イナゴの大群が襲来した。最近、中国当局が「食糧生産用地」を確保する方針を打ち出し、今後、食糧危機が起きる可能性が高いとの見方が出ている。

インターネットで投稿された現地の写真を見ると、農作物だけではなく、柵や住宅、生産者の服までイナゴが隙間なく覆った。「恐ろしい光景だ」と撮影者が驚きの声を上げた。

ネットに「大規模襲来の前兆だ」、「恐れたことが現実となった」、「今から手を打たないと、制御不能になる」との書き込みが相次いだ。

現時点で、全州県政府が公式に発表した被害面積は数百畝(一畝=667�屐砲傍擇屐�今起きている長江流域の洪水とイナゴによる被害で今後、中国国内に食糧危機が起きる可能性が出ている。

四川省成都市農村農林局がこのほど、「食糧生産用地」の確保を進めている。農家に果樹などの栽培を取りやめ、イネなどの植え替えを推奨している。一畝あたりに3000元(約4万5000円)の補助金を支払うという。

米メディア、ラジオ・フリー・アジア(RFA)のインタビューで、同市担当者は「食糧生産用地の確保政策は全国で実施している」と述べた。湖北省孝感市の幹部がRFAに対して、同市も食糧生産用地の確保に取り組んでいると認めた。

成都の農家によると、小麦より果樹栽培の収益性の方が数十倍も高い。それでも、政府が小麦栽培への切り替えを要求しているのは、食糧備蓄の不足を考えられる。

アメリカとの対立が高まるなか、中国当局が国内の食糧備蓄が不足しているにも関わらず、アメリカからの食糧の輸入を停止した。重慶市のある関係者はRFAに対して、現地の倉庫に備蓄された食糧は上の段だけ、下の段は砂で埋められており、粉飾工作を行っていると話した。「中国の食糧危機が深刻な状況にある」という。

6月中旬に、中国湖南省永州市寧遠県にもイナゴによる被害があった。イナゴで住宅や庭が覆われて、住民は窓を開けることができなかった。

6月初めに、中国の主要米産地、東北の吉林省及び黒竜江省にもイナゴが観測された。1平方メートルあたりに50匹が密集している。
https://www.epochtimes.jp/p/2020/07/59090.html
>成都の農家によると、小麦より果樹栽培の収益性の方が数十倍も高い。それでも、政府が小麦栽培への切り替えを要求しているのは、食糧備蓄の不足を考えられる。

小麦が全滅したら、全国規模の暴動が起きるよ^^;

中共南部は夏で雨季に入るから、植物の生育が早いです。
食い物が豊富なのでバッタの数は急速に膨らみます。
尖閣や南シナ海、インド国境で紛争を起こしてる余裕はないはずだけどねw
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