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2020年07月01日09:43

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いよいよ台湾と往来再開を協議♬

ビジネス往来再開、台湾・ブルネイと協議へ 7月中にも
政府、ベトナム・タイなどに続き
2020/6/30 18:00 (2020/7/1 5:30更新)

政府はビジネス目的の往来の再開に向け、7月中にも台湾、ブルネイと協議を始める。新型コロナウイルスの感染者が少なく、経済交流をしても感染拡大につながりにくいと判断した。既に交渉を始めているベトナム、タイなどに続く第2弾の位置づけで秋までに合意して往来の緩和を目指す。

台湾は2018年の日本からの渡航者が約200万人に上る。約350万人の米国、約300万人の韓国、約270万人の中国に次ぐ4番目の水準だ。IT(情報技術)や電子部品など日本とのビジネスの関係が深く、民間企業から渡航制限の緩和を求める声が多い。

台湾は他国からの渡航者らを除き6月29日時点で2カ月以上、新規感染者がいない。日本を含めて一部の国からの渡航を認め始めている。

ブルネイは米ジョンズ・ホプキンス大の集計で1カ月半以上、新たな感染例がない状況が続く。 人口5千万人超に対して累計感染者が300人程度のミャンマーも第2弾に加える見通しだ。シンガポールとマレーシアも候補に挙がる。両国とも人口比での感染者数は日本より多いが、医療水準は高く、感染も鈍化している。

中国や韓国を第2弾の交渉相手に加えるかは慎重に検討している。日本は出入国時のPCR検査体制が限られ、大人数に対応しにくい。感染拡大が続く米国より先に緩和することへの外交的配慮も背景にある。

欧州連合(EU)は域外からの渡航禁止対象について日本など15カ国を7月から段階的に外すことで合意した。EUの感染は収束しておらず、日本政府関係者は「入国の緩和は認められない」と話す。当面、日本側はビジネス目的も含めて入国制限を続ける見通しだ。

ビジネス目的の往来は相手国と個別に枠組みを作って認める。出国時にPCR検査の陰性証明書や活動計画書を提出して審査を受ける。問題がなければ出入国時の長期の待機は不要になる。

政府は6月からベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドと交渉に入っている。ベトナム、タイとは近く出入国の条件で折り合い、夏にも往来を緩和する。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60974300Q0A630C2MM8000/
>中国や韓国を第2弾の交渉相手に加えるかは慎重に検討している。

どちらもバンデミックが発生中なので当然無理です。
でも台湾に先を越された習近平は怒り心頭だろうねw

>IT(情報技術)や電子部品など日本とのビジネスの関係が深く、民間企業から渡航制限の緩和を求める声が多い。

米ソ冷戦時代に、ソ連包囲網の一環として、日本と西ドイツに投資して経済大国にしました。
その後、日米で韓国や中共の経済を押し上げました。

米中冷戦が始まれば、台湾が包囲網の鍵となり、朝鮮半島の地政学的価値が薄れます。
韓国や中共に注いでいた投資が、台湾にシフトして台湾経済を押し上げるでしょう。

サムスン電子よりもTSMCがITや電子部品のイニシャティブを取る日も近い。

中共の頭越しに台湾と協議を始めたのも米国の後押しがあるからです。
単独で習近平と対峙出来るほど、日本政府に根性はないからね^^;
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