ウィリアムズF1、売却候補に3人の有名な名前
https://f1-gate.com/williams/f1_56651.html
>3番目の潜在的購入者として挙げられているのが、2005年にミナルディのフリープラクティスセッションに参加したイスラエルの起業家であるシャノック・ニッサニー
>シャノック・ニッサニーの息子ロイもF2ドライバー
そういえば、そんな人もいたなと。「2005年にフリー走行していたニッサニーの子供が、もうF2なのか」と驚いたけれど、それは「フリー走行ドライバー=若手のペイドライバー」という思い込みから。
成功し損なったドライバーたち ワースト10
http://ja.espnf1.com/f1/motorsport/story/14424.html
> チャノック・ニッサニー
>趣味と称して38歳の年齢でモーターレースを始めた
>ハンガリーGPフリー走行でF1デビューした時、トップから13秒遅れ
F1に乗ってたのが40歳近くになってからなんだとしたら、それは息子だってGP2走らせるような歳になってるだろうと。
で、記事では「トップから13秒遅れ」とかネタにしているけれど、ろくにキャリアを積んでいないアラフォーのおっさんが、当時のトップドライバー、アロンソやミハエル、ライコネンやモントーヤから13秒遅れで走れていたということは 割と驚異的なことではなかっただろうか。いろんな意味で凄い新人だったのだなと 今にして気づく。
まぁウィリアムズは普通に現ドライバーのラティフィの父親が買い取ると思うのだけれども、ニッサニーはニッサニーで面白そうだなと。
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