昨日、高麗川で川遊びをした。行き帰りとも道路の混雑が復活し、行きは桶川加納ICから川島ICまで高速に乗った...。
キャンプ場わきの駐車場に車を入れられる様になったが、今年はバーベキュー禁止。川遊びだけを楽しみたい家族連れはどれだけ来るだろう...。
まだ水は冷たいが、堰堤の下、魚道のわきで潜ると、ヌマムツやオイカワが何匹もいて、オイカワのオスには婚姻色が出てきていた。
さて、神奈川県・茨城県ではこの夏は海水浴場を開設しないこととなった。言うまでもなく感染症対策(と夏休み短縮の影響)であるが、他地域にも波及するだろう...。
そうしたら、今年泳ぎに行きたい子供たちや家族連れはどうすればいいのだろう。プール授業をしない学校も多く出ていると聞くし(なにより学習の後れを取り戻さなければならないから)、埼玉の県営プールも今年は営業を取りやめる。
海水浴場でないところで泳ぐことももちろんできる。だが、救助者不在やゴミの不法投棄の問題から、海岸自体が閉鎖されるという事態にもなりかねない。
私が例年行く海岸も、海水浴場になっているが、海の家が開かれないということになれば、来る人はどれくらいになるのか。せめて関東の川泳ぎ場がその受け皿になってくれればと思う。
夏祭りも花火も中止、泳ぎに行くのも実質禁止では、本当に今年はつまらない夏になってしまった。本当ならオリンピックに向かって世の中が盛り上がってゆくはずだったのに......。
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