共同経済活動でロシアが譲歩案 北方領土「管轄権問題」棚上げ
2020年5月23日 21時00分
【モスクワ共同】日ロ両政府が協議している北方領土での共同経済活動の法的枠組みを巡り、ロシア側が北方領土で日ロどちらの法律を適用するかという「管轄権問題」の棚上げを提案していることが23日、分かった。北方四島の領有を主張し、共同経済活動は「ロシア法に基づき行う」よう求めていた従来の立場からの大幅な譲歩。複数の日ロ関係筋が明らかにした。日本側の対応が今後焦点となる。
日ロが管轄権棚上げによる妥協で合意できれば、領土問題を巡る信頼醸成措置と双方が位置付ける共同活動が前進する可能性がある。
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020052301002010.html
管轄権を棚上げにしてもロシアが不法占拠している事に変わりはありません。
日本企業が北方領土で事業を始めたら、日本がロシアの主権を認めたとプロパガンダを世界中に発信するでしょう。
日本は事実を否定出来ませんし、場合によってはロシア法による裁判を建前に、投資物件や資材を没収されます。
資産が増えるので、ロシアは笑いが止まらないでしょう^^;
>日ロが管轄権棚上げによる妥協で合意できれば、領土問題を巡る信頼醸成措置と双方が位置付ける共同活動が前進する可能性がある。
ロシアは経済が破綻して、金を周辺国から騙し取る事に執念を燃やしてます。
それを、信頼関係が増すと、後押ししている東京新聞は、流石反日新聞の面目躍如といったところでしょうw
ログインしてコメントを確認・投稿する