「種苗法改正案」今国会成立を断念へ 柴咲コウさんの懸念ツイートで慎重論拡大
2020年5月20日 18時44分(最終更新 5月20日 22時20分)
自民党の森山裕国対委員長は20日、ブランド農産品種の苗木などを海外に持ち出すことを規制する種苗法改正案の今国会での成立を見送る方針を示唆した。農作物の自由な栽培が難しくなるとの懸念を野党などが示しているためで、記者団に「日本の農家をしっかり守る法律だが、どうも逆に伝わっている」と述べ、成立には時間が必要だとの認識を示した。また「国会には会期がある。まず森林組合法改正案の審議を進める」とも述べた。
改正案は国産イチゴ「とちおとめ」が韓国で無断に他の品種と交配され、独自の新品種として出回るなど複製被害が深刻化していることを受けて政府が提案した。しかし4月、女優の柴咲コウさんがツイッターで一時「このままでは日本の農家さんが窮地に立たされてしまいます」と改正への懸念を示すと、インターネット上などで慎重論が広がった。野党も共産党の穀田恵二国対委員長が20日の記者会見で「(種子を開発する)メーカーによって支配されることにつながる。農業の根幹を危うくする」と述べるなど、反対姿勢を強めていた。【宮原健太、東久保逸夫】
https://mainichi.jp/articles/20200520/k00/00m/010/195000c
>女優の柴咲コウさんがツイッターで一時「このままでは日本の農家さんが窮地に立たされてしまいます」と改正への懸念を示す
保守層の中にも勘違いしている人が多いけど、種苗法改正案は、た既存の種を品種改良し人の権利を守る法律です。
日本で開発された種苗が海外に流出するのを防ぐために、種苗法を改正しようということだと理解して下さい。
種苗法が改正されて困るのは、日本の品種を持ち出して、利益を得ている韓国の果物農家ぐらいじゃないかな^^;
おバカな柴崎コウや毎日新聞、共産党は日本の農業を叩き潰すつもりなのです。
種苗法改正反対について
ご意見
種苗法改正法案は日本にとって不利益となりうる法案です。撤回を呼び掛けてください。 (2020-03-09)
県の取組状況
県では水稲や果樹などの品種開発をしています。
登録品種が販売された後に海外に持ち出されることは、現行法上は違法ではないことから、県が開発した品種が海外に持ち出され、海外で産地化されてしまうと、県内の農業者の輸出機会が失われる恐れがあります。
しかし、種苗法改正に伴い、登録品種について、県が栽培地域の制限の条件を付した場合には、条件に反して海外への持ち出しを行うことは違法となり、海外での産地化を防ぐことができます
また、現行法では農業者が自家増殖を行うことは原則自由ですが、種苗法改正により、県が開発した品種の自家増殖を行うためには、県の許諾が必要となります。(自家増殖の禁止ではありません。)
このことにより、増殖の状況を県が把握できるようになることから、海外流出の防止効果が期待でき、県の権利や産地を守ることにつながると考えています。
自家増殖が許諾制になった場合には、種苗購入費が増加する可能性はありますが、県が開発した品種については、県内の農業者の所得に大きな影響を与えないよう対応を慎重に検討してまいります。
以上のように、種苗法改正は、県の開発した品種の権利や産地を守ることに繋がることから、国会での審議状況を注視し、改正された場合は、適切に品種の権利を行使していきたいと考えています。 (2020-04-10 その他)
http://www.pref.yamagata.jp/pickup/opinion/search/publicfolder202001145649930146/publicfolder202001146842653718/17113620.html
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現場は悲鳴を上げてます>_<
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