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2020年04月16日12:03

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中共GDPは中共肺炎の影響でマイナス11%の歴史的急減w

中国GDPは歴史的急減か、1−3月2桁マイナス成長も−17日発表
2020年4月16日 9:52 JST

ブルームバーグ・エコノミクスは11%のマイナス成長の可能性と指摘
中国は対象を絞った支援策目立つ−矢継ぎ早に対応の米欧とは対照的

中国の1−3月(第1四半期)国内総生産(GDP)が17日発表される。新型コロナウイルス感染拡大による影響で歴史的な落ち込みになると予想されており、中国当局が今後講じなければならない景気浮揚の規模も明らかになる。

  ブルームバーグのエコノミスト調査の予想中央値で1−3月は6%のマイナス成長が見込まれている。新型コロナ拡大で全国の工場や商店、学校が異例の閉鎖を余儀なくされたことが響く。ブルームバーグ・エコノミクスは11%のマイナス成長になる可能性があると警鐘を鳴らしている。

 新型コロナ感染拡大による経済への影響が広がり、米欧では矢継ぎ早に政策対応が講じられているが、中国当局は対象を絞った支援策や小幅な金融緩和にとどめている。世界金融危機時には4兆元(現在のレートで約61兆円)の景気刺激策を打ち出したが、今回はこれまでのところ減税や金利の微調整、銀行などへの流動性供給、幾分の政府支出増が中心だ。

  例年なら3月上旬に開幕する全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で通年のGDP成長率目標やそれに伴う経済計画が公表されるが、延期後の日程がまだ明らかになっておらず、今後の刺激策の規模を巡る手掛かりは乏しい。

  ワシントンの戦略国際問題研究所(CSIS)で中国ビジネス・経済担当のシニアアドバイザー兼トラスティーチェアを務めるスコット・ケネディ氏は、「中国経済は段階的な持ち直しにとどまるだろう」と指摘。「過度な刺激策に頼れば、多額の支出を浪費し債務を増やすだけだ。生産性の低さという中国経済の根本的な問題の解決にもつながらない」と語った。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-16/Q8UP4YT0AFB401
日本も同じ程度のマイナス成長になるかも知れませんが、中共のGDPは日本の約3倍なので、損害規模が大きいです。
しかも、去年から中共は不景気になっており、中共肺炎無しでも1%台の成長予測でした。

中国の本当のGDP成長率は1.67%?!
3月 09日, 2019年
この話、ご存知だろうか。
中国のマクロ経済学者が、中国の2018年の
GDP成長率は+1.67%、と言ったのだ。
当コラムで紹介した通り、公式発表では+6.6%だ。(以下略)
https://www.kabu-mentor.com/2019/03/09/中国の本当のgdp成長率は1-67/

ただでさえ下駄を履かせている中共の経済指標です。
中共経済に依存している日本企業は、工場を移転するなり、部品調達先を多様化するなりの方針転換しないと一緒に沈みかねないです^^;
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