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2020年01月30日11:14

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WHOが親中派だらけなのは中共資本の融資が原因

WHOは何をやっているんだ!? 
「新型肺炎」中国寄りの姿勢に強い違和感 
「緊急事態」見送りで各国対応遅れ?
「事務局長の親中ぶり明白」
2020.1.29

 新型肺炎への、WHO(世界保健機関)の対応が疑問視されている。中国全土や世界各国に感染が拡大しても、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と宣言していないのだ。テドロス・アダノム事務局長は訪中して、習近平国家主席と会談しているが、後手後手過ぎないか。

 「中国政府は時宜にかなった有力な措置を講じている」「WHOは科学と事実に基づいて判断し、過剰反応や事実と異なる言動には反対する」

 テドロス氏は28日、北京で習氏と会談し、こう述べた。満面の笑顔で握手する写真が世界に配信され、強い違和感が広がった。

 習氏は会談で、「WHOと国際社会が、客観的に状況を評価すると信じたい」と、緊急事態宣言を回避するよう期待感を示した。中国当局としては、緊急事態宣言が出れば、貿易や渡航が制限され、社会や経済が混乱すると恐れているようだ。

 WHOは国連の専門機関の1つで、本来、世界中の人々の健康を守るのが使命である。

 そのトップに3年前になったテドロス氏は、エチオピアの元保健相・外相だ。同国は以前から「中国マネー」による開発が進み、いまや中国の巨大経済圏「一帯一路」構想のモデル国といわれるほど、「親中国」だ。

 その影響か、テドロス氏には中国寄りの発言が目立つ。

 WHOの緊急委員会(23日)で、テドロス氏は「ウイルスの流行がまだ中国国内に限られている」として、緊急事態宣言を見送った。28日現在、18の国や地域で感染者が確認されている。

 中国の王毅外相との会談(28日)では、日本や米国などを念頭に、テドロス氏は「住民の引き揚げを望む国があるが、WHOはそれを主張しない」と発言した。日本政府は28日、WHOの緊急事態宣言を待たず、新型肺炎を感染症法上の「指定感染症」に指定したが、「WHOの宣言見送りが、世界各国の対応遅れにつながっている」(官邸周辺)との見方もある。

 拓殖大学海外事情研究所長の川上高司氏は「テドロス氏の『親中』ぶりは明白だ。中国としては、WHOに緊急事態宣言を出されると痛手になる。武漢市などを封鎖する前から、WHOに穏便に対応するよう根回ししていた疑いがある」と語っている。
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200129/for2001290007-n1.html
記事にある様に、テドロス・アダノム事務局長はエチオピア出身の政治家です。
そして、エチオピアは中共の「衛星国」です^^;

アフリカ横断鉄道が開通、中国支援で 4000キロ超
2019/8/2 2:39
エチオピアの首都アディスアベバとアデン湾に面する要衝ジブチを結ぶ鉄道も運行している。
中国は資金力に乏しいアフリカ諸国の鉄道計画を支援しているが、ジブチやエチオピアなど債務が急増している国もある。過度な中国への依存を警戒する声も出ている。(抜粋)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48110140S9A800C1000000/

【一帯一路の現場から】エチオピアで存在感増す中国
2019/04/12(金)
https://www.nna.jp/news/show/1889989

エチオピアへの中共投資は、累計で3億米ドルに及び、鉄道だけでなく、縫製、靴、建材、食品、製薬、自動車などの産業に投資しており、実質エチオピア経済を支配下に置いています。

これでは、WHOが中共の言いなりになるのも無理ないです^^;
今回のWHOの動きは、グローバリズムが中共による世界支配である事を示す好例ですw
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