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2019年12月25日09:56

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冬至の恒例行事(22 DEC’19)

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。

1年で最も昼間が短いとされる冬至の日。
今年は 12/22(日)だった。
冬至とあらば毎年の恒例行事で、都の西北、早稲田大学の近くに鎮座される穴八幡宮へ今年も出向いた。
仕事は遅い夜勤(就業:0:00〜8:10)の2日目明けで冬至の朝を迎えた私である。
退社したらば一旦は我が家へ帰宅する。
毎朝の Routine を済ませて身支度も整えたらば、いざ、東京へ…。
今回は Partner の都合が合わず、群馬に戻ったばかりの長男坊に付き合ってもらう運びとなった。
ちょいと心配なのが現地の天候で、予報では 15:00 頃から雨が降るらしい。
加えて冬至と土日が重なった今年は凄い行列になるであろうよ。
なので、現地での時間短縮には「二人体制」が必須なのである。
上信越道の富岡 IC から高速道路を走り、関越道の練馬 IC からはそのまま目白通りへ…。
JR-E 山手線の下を潜ったらば、右折・左折で早稲田通りへ…。
いやはや、今日はどうしたもんだか…? 
過去に経験した事の無い、ほぼ渋滞知らずの順調な流れで 11:20 頃には西早稲田の現地に到着である。
鳥居の前の交差点で長男坊を Copen から降車させ、先に行列へ並んでもらう。
そして私はいつもの駐車場へ…。
でも満車状態なのはいつも事であって、とりあえずはその駐車場に Copen を突っ込み、空きが出来るのを待ち続けるのだ。
駐車を完了させてから行列に並んだのでは結構に時間が掛かってしまう。
だから、長男坊が長い行列に並んでいるうちに駐車を完了させるという、毎度の「時間短縮作戦」なのである。
ところが…? 
なんと5分も待たずに空きが発生! 
イイね、イイねぇ〜。
ややもすると1時間くらいは駐車場で空き待ちだったのに、今日はどうしたもんだか…? 
早速に空いたところへ Copen を駐車させ、私もあの行列へと向かうのであった。
 

フォト

うわっ… !? 
やっぱり今年も凄い行列だこと…。
さてと、長男坊は何処だ…? 
おぉ !? 
行列に並ぶ長男坊を発見! 
私もそこで行列に混ざる。
日曜日と重なったので凄まじい行列になると思っていたのだが…? 
ん〜、どうも例年の平日と変わり無い感じ…? 
まぁ〜、これも順調だという事にしておこう。
 

フォト

鳥居の近くまで進んだ。
ここまでおよそ30分で来てしまい、今年は妙に流れが早いぞ? 
あら…? 
今年は DJ Police が不在ではないか。
 

フォト

警察による Mic Performance は派出所からであった。
 

フォト

規制と規制解除の繰り返しによる行列の Stop & Go なのだが、我々も漸くに表参道の鳥居へと進んだ。
でも、ここからがまだまだ長いのよ…。
 

フォト

境内まで上がっても 180° Turn を繰り返すこの行列である。
でも、この近年はここでの進行もやや Speed Up で、所要時間は1時間だったのが今は40分程度にまで短縮された感じである。
あらら…? 
時刻はもう少しで 13:00 というところで、予報よりも早く雨が落ちて来た。
 

フォト

あそこの窓口で、有り難いお守りをいただく。
今年も無事に Get it である。
そこまでは妙に順調だったけれど…? 
いつもならば、さっさと流れるその先が写真のとおりの大混雑である。
ん〜。
これもこれで初めて…。
順調に人が流れた分、拝殿へ参拝する行列の進みが Bottle Neck となってしまったようだ。
残念だが、拝殿の正面へと続く凄い行列に並ぶ時間が無い。
正面には辿り着けなかったけれど、拝殿の左側から参拝して「ありがとうございました」と感謝を申し上げる。
拝殿で参拝したらば境内の出店の数々にもぶらぶらしたいところなのだけれど、ぽつりぽつりの雨が本格的に降ってきそうな雰囲気…。
なのでそそくさと境内を後にするのであった。
 

フォト

案内どおりの裏口から境内を抜け出し、早稲田通りを鳥居方面へと戻る。
今も歩道に並ぶ行列は、境内(の拝殿へと)は進まずにお守りをいただきたい人達の行列だ。
こちらの行列に並んだ方が早い(我々が並んだ境内行きよりも所要時間が短い)と聞くが、ん〜、どうなんだろ…? 
その人数からして驚く程に変わらないように見える、に加えて、あの有り難いお守りをいただける喜びを「ありがとうございました」と拝殿の前で感謝を申し上げないと…。
なので、私はこちらの行列には並ばないのである。
 
さてさて…。
長男坊と駐車場に戻り、そそくさと群馬へ戻る。
長男坊のお陰で、行列に並んだ時間は1.5時間程度で済んだ。
イイね、イイねぇ〜。
日曜日と重なった冬至の日だったので結構な時間を要すると覚悟していたのに…? 
加えて、予報よりも早かった雨にもほとんど濡れずの短時間で終わったのは嬉しい限りである。
そして帰路も驚きの順調ぶりで、目白通りは全くの渋滞知らずという快走ぶり…。
いやはや、今日はどうしたもんだか…? 
 

フォト

Bike 屋の「HONDA Dream 練馬」さんのすぐ近くにある「すき家 目白通り高野台店」さんで、ちょいと遅い Lunch Time なのも毎年恒例のこと。
早速にお店の女の子を呼んで注文を入れるのだが…? 
長男坊は「キムチ牛丼の Set を、特盛で!」と来た。
なんだとぉーっ !? 
特盛ぃ〜? 
おのれ〜、負けてたまるか! 
わても特盛や !! 
…というアホな運びで、こんな感じに。
 
いやはや、我が長男坊がこんなにも食欲旺盛な青年になってくれたのが嬉しいよ、本当に…。
同い年の子供たちと比べてしまうと、とにかくチビもチビという幼少期だったに加え、本当に「私の子か…?」をとおり越した食の細さで、食べるのは滅法に遅い…。
このまんまだったらば、お前は一生「チビ」のまんまだぞ !? 
…と激しく懸念させられた幼少期の長男坊だったよ。
それが、今はどうだ? 
あのチビでチビでどうしようもなかった彼も、今では(猛烈に体は細いけれども…?)身長は私と同じくらいに…。
大好物の麻婆豆腐だったらば「どんぶり飯の3杯は OK!」なまで食べるようになった。
更には…? 
私が鍛えた甲斐もあってか、Whisky はもちろん、私好みのあれこれの「善し悪し」をも共感出来るにまで彼(の舌と嗜好)も成長してくれたのだよ。
ん〜。
あのチビもチビだったあいつが…。
彼が発したまさかの「特盛で…」が妙に嬉しいかったりする。
よしっ! 
世間で言う「B 級なすき家」だろうと何だろうと、じゃんじゃん食おうぞ! 
もう、腹が減ってたからさぁ〜! 
…とガツガツ牛丼を頬張る長男の姿に、目を細めてしまう私なのであった。
 

フォト

復路も絶好調の快走が続き、無事に我が家へ帰着する。
そう、絶好調! 
このところ、何もかもが幸運で絶好調な長男坊が同伴してくれたお陰も有ったのかしらン…? 
ん〜。
運気とは、そういうものである! …と私は思う。
ちなみに本日の穴八幡宮へは、私にとっても長男坊にとっても「日盤」と「時盤」で「吉方位」の Timing で出掛けたのであった。
そんな本日の吉方位への Car Crive はおよそ 250km であった。
 

フォト

さてさて、来年の「立春」からの恵方は…? 
写真のとおりで庚(かのえ)の方位である。
それは真西から南西側に 15° の方位を意味する。
本日いただいた「一陽来復御守」という大変に有り難いお守りを、その「一陽来復」と記された文字が「正確に来年の恵方に向けて」御祭りするのが本日の最終 Mission なのである。
これを御祭り出来る Chance は1年にたったの3回だけ! 
その日は冬至の夜、大晦日の夜、節分の夜で、時刻はいずれも 0:00 Just に定められている。
貴重な Chance の最初が冬至なので、穴八幡宮はあの混雑ぶりなのだ。
1階の Dining では長男坊が、2階の寝室 & 書斎には私が御祭りすることになった。
互いに万全の準備を整え、その 0:00 Just で「一陽来復御守」を御祭りするに成功! 
イイね、イイねぇ〜。
いやはや、諸事情で突然に出動要請してしまった(群馬に戻ったばかりの)長男坊にも感謝! 
君のお陰で「例年どおり」が滞りなく敢行できたよ。
ありがとねン! 
 

フォト

定めらてた日時に、定められたとおりで御祭りするのに成功した我が家の一陽来復御守! 
遅い夜勤明けだったので、昨夜の 21:30 に起床してから24時間以上も起きっ放しになっちゃったけれど…? 
イイね、イイねぇ〜。
今年の冬至の日も「完璧!」だったぞ。
 

フォト

長男坊の協力も得られ、1階も2階も完璧に「一陽来復」の文字が「来年の恵方」を向く格好で 0:00 Just に御祭り出来たのだから嬉しい。
そう! 
定められたとおりに御祭りしないとご利益が無いとあらば、完璧に御祭りするのは必須だからね。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
これで来年も、お金に困らない一年でありますように…。
そう! 
本当に「お金に困らない一年」にしてくれるのだから、この「一陽来復御守」は凄い! 
長男坊が東京へ進学、続いて次男坊も東京へ進学しちゃったらば、二人の学費やら下宿代やらで、もう我が家の家計は火の車の状態に…。
それはもう「破綻しちゃうかも…?」なくらいに厳しく、辛かったよ…。
で、溺れる者は藁をも掴む、という奴…? 
藁をも掴む思いで、噂に聞いていた「一陽来復御守」のご利益を求め、冬至の日に穴八幡宮へと足を運んでしまった私だった。
そして…。
この「一陽来復御守」をだね、定めらてた日時に、定められたとおりに御祭りしたらば…、だよ。
あの「危機的状況」だった我が家ですら、もう「嘘ぉ〜?」なくらいに収支が改善してしまったのだ。
繰り返す。
本当に「お金に困らない一年」にしてくれるのだから、この「一陽来復御守」は凄い! 
お金に困らないというのは本当に有り難いことだよ。
これ以降、お礼参りも兼ねて「冬至の日は穴八幡宮へ…」が毎年の恒例行事となった我が家なのであった。
 
さぁ〜、今年もあと残り僅かとなった。
気持ち良く新年を迎えられるよう、我が家の大掃除も頑張らなくては…、なっ! 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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