公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
12/13(金)のこと。
そう!
もう師走の中旬である。
例年どおりであれば11月の下旬から楽しめる旬の味わいを求め、秩父へ足を運びたいと思っていたところだった。
で、この日の私にとっては日盤で南東が吉方位とのこと。
更には時盤での 9:00〜11:00 も南東が吉方位と重なったとあらば…?
我が家から南東方位の秩父へ「行くしかねぇ〜べ?」である。
天候にも恵まれた。
10:00 頃に我が家を出発し、Copen は Open Top で快走する。
そう、完全防寒で挑めば…?
冬の Open Top Drive もこりゃまた猛烈に気持ちイイのだよ。
そして、お目当てをいただけるお店に到着する。
時刻は正午ちょい前という Best Timing だった。
では、お邪魔してみよう。
早速に Counter 席を陣取り、先ずはご主人とのあれこれ話も毎度のこと。
そして…
ご主人:あれ、出来ますよ!
私:はい、もちろん、それで…!
…という会話だけで注文も完了してしまうのだ。
イイね、イイねぇ〜。
いや〜もう、楽しみにしていたのだから…。
ご主人との会話を楽しみながら、待つことしばらく…。
おぉ!
来たぁーっ!
では、早速に蓋を開けてみようぞ。
うわっ… !?
イイね、イイねぇ〜。
今年もイイ色をしているではないか。
秩父「みな寿し」さん家ならではの名物「岩魚の親子丼」が、これっ!
11月の下旬に産卵期を迎えた岩魚の卵を塩蔵したイクラに、新鮮な岩魚の刺し身の組み合わせという、ここでしか味わえない「天下一品!」の親子丼がこれなのだ。
もうどうよ、この黄金のイクラったらば…?
では、待ちに待った旬の味を…。
いただきます。
あっ… !?
あぁ〜〜〜。
これなんだよ、これっ…!
鮭のイクラとは次元が異なる、この歯応え、この風味、この味わい…。
小粒でコリコリっな歯応えと、プリっプリの弾力という岩魚のイクラならではの面白さが、噛むほどに口の中で弾ける。
上品で臭みも無い、岩魚ならではの風味が広がる。
塩加減も Best で抜群だぞ。
ん〜、これぞ珍味!
イイね、イイねぇ〜。
親子でも、いただきます。
あぁ〜。
上品な岩魚の刺身との相性がこりゃまた素晴らしい…。
これぞ絶妙の Combination だよ。
珍味も珍味!
そんな「天下一品!」の親子丼を味わえる、この幸せ…。
たまらんわぁ〜。
秩父の天然水で養殖だからこそ、寄生虫の心配も無用。
だから、川魚であろうと刺し身でも楽しめるのだ。
しかも、養殖だからこその素晴らしい「脂の乗り具合」である。
その脂がこりゃまた極上の「上品さ」で、不思議なくらいにすぅ〜っと入って来る。
これも珍味だよ。
この美味さを知っている自分を、そしてまたもこうして楽しめちゃう自分を幸せに思う悦楽の味わい…。
あぁ〜、たまらんわぁ〜。
更には…?
ご主人が「づけ」をちょいと Service してくださったのだ。
イイね、イイねぇ〜。
では早速に、いただきます。
んっ…?
おぉ !?
おぉ〜〜〜!
塩蔵したイクラとは歯応えが全く異なるぞ…?
おい、おい、おいっ!
醤油にひと手間を加えたそれに岩魚の卵を漬けた「づけ」の風味と味わいったらば…?
くぅ〜〜〜っ !?
此畜生めっ!
もう「酒、持って来ぉ〜い!」な美味さだぞ。
いや〜、まいったな、こりゃ…。
ご主人、やってくれるわぁ〜。
いや〜もう、ご馳走様でした。
旬の味わい、それもここでしかいただけない「天下一品」の親子丼の素晴らしさをまたも堪能しましたよ。
そして食後もご主人との楽しい会話が続く。
ん〜。
やっぱり寿司屋って〜のはこうでねぇ〜と、な!
素晴らしい Lunch Time となったついでに、おみや(お土産)もお願いするのであった。
さぁ〜、次は Ichiro’s Malt を求めて秩父の酒屋さん巡りに繰り出そう。
なんだけれども、気温は二桁に届いていないかも…?
流石に12月中旬の気温である。
それでも、風が穏やかとあらば Open Top Drive で初冬の秩父を駆け巡るのだ。
空調からの温風は Max Hot に加え、RECARO の Seat Heater は岩盤浴のような気持ち良さ…。
なので Side Screen を上げていれば快適の Open Top Drive なのだよ。
さて、本日の釣果はいかに…?
酒屋さん巡りの途中で、ここにも立ち寄りたくなっちゃった。
そう!
秩父鉄道「御花畑」駅の立ち食い蕎麦「はなゆう」さんだ。
駅の立ち食い蕎麦なのに、この私を魅了して止まないあの風味も楽しみたい。
では、いつもの「きのこそば」を!
注文から電光石火の早さで「お待ちどうさまぁ〜」なのは流石に駅の立ち食い蕎麦である。
おぉ〜!
イイね、イイねぇ〜、この香り…。
先ずはきのこちゃんから、いただきます。
あぁ〜。
市販の袋詰めされたきのこの煮物とは次元が異なる、この「はなゆう」さん自家製の味わい…。
あご出汁との相性がもう抜群なのだよ。
蕎麦もいただきます。
ん〜。
生蕎麦ではないけれど、出汁が違うと格別なんだよねぇ〜。
駅の立ち食い蕎麦なのに、この風味を楽しめちゃうという「奇跡」が素晴らしいのだよ。
あぁ〜。
もう Finish まで待てん。
ここでおつゆをずるずるっと…。
くぅ〜〜〜っ!
たまらんわぁ〜。
まさかのまさか、この関東地方で…。
しかも山々に囲まれたこの秩父で、西日本の味わいを手軽に楽しめちゃうだぁ〜なんて…。
あご(飛魚)出汁ならではの豊かな風味と味わいには本当に和まされる私なのである。
いや〜もう、ご馳走様でした。
Hot なあご出汁で身も心も温まったぞ。
秩父でしか味わい得ない「お気に入り」を欲張るように楽しんだ私は、これ以降もお目当てを求めて秩父地方を駆け巡る。
日没とともに Cope は Close Top だったけれど、明るいうちは存分に初冬の Open Top Drive を満喫し、やがて群馬へと戻るのであった。
そして、我が家へ無事に帰着する。
で、どうよ、これ…?
イイね、イイねぇ〜。
秩父へ足を運んだらば、これの持ち帰りは外せない。
更には…?
家族の夕食に合わせたこれも…、なっ!
みな寿しさんにお願いした「おみや」がこれなのだよ。
イイね、イイねぇ〜。
そして本日の釣果。
なんと言ってもこれだわさ!
お目当てだった Ichiro’s Malt の D.D.(Double Distilleries)もまんまと定価で Get it!
これでまた私の Collection に1本が加わったぞ。
イイね、イイねぇ〜。
さぁ〜、我が家の Dinner Time となりました。
左は秩父の「しゃくし菜漬」に、みな寿しさんからの「おみや」が並ぶ。
くぅ〜〜〜っ!
美味そう〜!
先ずは生姜を醤油に浸す。
その醤油を岩魚寿司にちょろちょろっと…。
では、いただきます。
あっ…。
あぁ〜〜。
これなんだよ、これっ!
あの上品な旨味の脂がたっぷりな岩魚の切り身、それを匠の技で昆布締めして旨味を凝縮させたらば、贅沢な押し寿司に…。
そんな岩魚寿司が美味くない筈が無いだろが…?
押し寿司だからこそ、こうして我が家に持ち帰られるのも嬉しい。
この美味さを我が家でも楽しめるのだから本当に素晴らしい。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
橡の大きな葉に包まれたこれも私の大好物。
生姜で醤油をちょい、ちょい、ちょいとなっ!
では、いただきます。
ん〜。
ん〜〜〜。
柿の葉寿司とは異なる独特の風味…。
これもこれで珍味だよねぇ〜。
葉っぱに包むことで少しでも保存出来る時間を伸ばす。
葉っぱに包まれたことで旨味が熟成される。
冷蔵技術も無かったその昔に自然のものを駆使して培われた「保存術」が、21世紀の今もこうして継承されて昔ながらの味わいを楽しませてくれる。
あぁ〜、美味い。
美味いぞよ、とちの葉すし!
Partner も頬張りながら「おいひぃ〜」と大喜び。
ん〜。
良かった、良かった。
旬の味わいを求めて秩父へ…。
天下一品の「岩魚の親子丼」はこの冬も素晴らしい味わいだった。
ついでに「あご出汁」のきのこ蕎麦もな…。
そして美味しいお土産の数々。
更にはお目当てだった Ichiro’s Malt の D.D. もまんまと Get it!
しかも Timing 良く秩父が吉方位だったので、運気 Up しちゃったかも…?
イイね、イイねぇ〜。
楽しく、美味しく、更には運気 Up も期待出来るとあって欲張りな平日休暇となった。
でも、気になるのはやっぱり D.D. だ。
いよいよ D.D. も「やばい存在」になって来たので、手に入るのは手当たり次第に入手したい。
だから、また行こう。
Ichiro’s Malt の D.D. を求めて聖地の秩父へ…。
よしっ!
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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