mixiユーザー(id:8279797)

2019年11月27日15:54

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キャッシュレス・消費者還元事業の落とし穴

大手コンビニでは2%即時値引き、その他対象店では、2%あるいは5%を引き落し時に値引きされるものと思っていた。
しかし、昨日、利用明細書が届いて本日引き落しされたが、金額は変わっていなかった。経産省に電話をして確認すると「クレジットカード会社によって対応が違うので、そちらへ電話してください。」とのこと。クレジットカードの発行元に電話したが、音声ガイダンスでキャッシュレス・消費者還元事業に関する問い合わせはできなかった。
カードの申し込み企業のカードセンターに電話すると「値引きではなくポイントを付与します。」と、それも2カ月後に。あきれたことに、同じことを2回も念押しで言われた、こちらはありれて言葉にならなかった。「そ〜ですか!分かりました。」と電話を切った。
再度、ネットで調べてみると、いつの間にか【キャッシュレス・消費者還元事業】が【キャッシュレス・ポイント還元事業】と表記が変わっていた。と言うかカッコ付きで併記されている。

https://cashless.go.jp/

そうでなくても分かりにくい消費税10%と8%なのに、キャッシュレスでも『即時値引き』と『後日、ポイント還元』の2つの対応があるとは、開いた口が塞がらない。
付与されたポイントは、その企業の扱う商品にしか交換できない。日常の生活用品等を買って、恩恵を受けるのであれば、現金値引きか商品券に交換が分かりやすく納得できる。カード取扱い企業は、そのポイントで商品を交換してもらえるからメリットがあるが、こちらはその企業の商品と交換したいわけではない。カード取り扱い企業によって対応が違うようだ。

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