今日は日本映画専門チャンネルで放送されたものを録画しておいたので、「地球防衛軍」チャンピオンまつり版を観ました。
現存する最良のものを使用しています、と最初にテロップが出るだけあってキズ、ノイズ等がありまくり。これが最良なんですから、いかに日本の映画会社が自社の作品をぞんざいに……まぁエエです。
オリジナルが1時間半のところを1時間10分にしているので、ドラマパートがカットされてミステリアンと地球側の超科学兵器戦争が延々と続くというシビれる内容になってます。自衛隊もしっかり協力してくれていますな。
チャンピオンまつり版はどの作品も特撮シーンを中心にしてドラマパートを最小限にしているので、観客の一番観たいものだけを提供しているような感じです。このような部分が「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」にも影響を……ナイナイ。
日本映画専門チャンネルは月に最低1本は東宝特撮映画を放送しているようですが、やっぱり人気があるんですかねぇ。こちらとしては大変ありがたいですが。
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