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2019年09月29日08:49

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ボルトン以上の反中派がトランプの側近になる

ポッティンジャー・アジア上級部長が大統領副補佐官に昇格へ
2019.9.21 09:48

 【ワシントン=黒瀬悦成】米ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)で日米関係や北朝鮮問題に取り組んできたポッティンジャー・アジア上級部長が国家安全保障問題担当の副補佐官に昇格する見通しであることが分かった。関係者が産経新聞に明らかにした。オブライエン新大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が近く発表する。

 ポッティンジャー氏は、トランプ政権が誕生した2017年1月に上級部長に就任。標準中国語に堪能な中国問題の専門家で、政権の対中強硬政策を支えたほか、北朝鮮の非核化をめぐるトランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談の実現に向けて重要な役割を果たした。

 ロイター通信の北京特派員や米紙ウォールストリート・ジャーナルの記者を経て海兵隊に入り、情報将校としてイラクやアフガニスタンに派遣された。
https://www.sankei.com/world/news/190921/wor1909210006-n1.html
>ロイター通信の北京特派員や米紙ウォールストリート・ジャーナルの記者を経て海兵隊に入り、情報将校としてイラクやアフガニスタンに派遣された。

北京特派員時代に標準中国語を覚えるぐらいに熱心に取材していたみたいです。
何でも中共政府の汚職を暴いて暴漢に襲われた経験もある人物です。

産経ではロイター通信記者の経歴が書かれていますが、親中派の日経では記されていません。
海兵隊の情報将校であった事も省略されています^^;

米大統領副補佐官にポッティンジャー氏
2019/9/23 12:36
ポッティンジャー氏は米紙ウォール・ストリート・ジャーナル記者を経て、海兵隊に入りアフガニスタンやイラクに派遣された。(抜粋)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50111640T20C19A9FF8000/

中共に在住した米国人は大抵が凋落されて、中共の言いなりになるのですが、海兵隊の情報将校になるという事は、中共が凋落出来なかった筋金入りの反中派です。

おまけに台湾が米国との橋渡しを期待しているのが、マット・ポッティンジャーなのです。
トランプが米台間の外交に力を入れていることが分かります。
韓国が見捨てられ、台湾が米国の戦略的パートナーになるのは時間の問題です。

米、台湾の駐NY処長を国連本部での集会に招待 トランプ氏も出席
2019/09/25 11:51
一方、外交部の欧江安報道官は24日の定例記者会見で、新しく米大統領補佐官(国家安全保障担当)に就任したロバート・オブライエン氏と、大統領副補佐官への起用が決まった米国家安全保障会議(NSC)のマット・ポッティンジャー氏について言及。2人とも台湾に友好的な立場だと説明した上で、台米間の対話はスムーズで、政治や経済、安全分野における協力も深化していると述べ、NSCなどとの協力を通じた実質的なパートナーシップ強化に期待を示した。(抜粋)
http://japan.cna.com.tw/news/apol/201909250001.aspx
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