ブラック企業はその本業自体はいたって誠実で、美しい事業であることがほとんど。
本業でまじめにやりすぎて、薄利多売、社員多数、
フル社会保障、と固定費が高くなりすぎて、でも薄利多売を
やめられない、競争力が落ちる。結果人を切るしかない
そんな悪循環に陥った資本金3000万〜1億の在庫系が多い。
こういう企業の構造は、薄利の部分を人件費に回して
結局奴隷労働やハラスメント労働になってしまう。
最近の例で言うと新築専門の不動産、銀行、医療、介護がこれ。
裏では詐欺みたいなことになってきている。
ホワイト系企業は本業がブラックであることが多い、
金貸し、風俗、派遣胴元、宝くじ、要するにサービス料の定義があいまいで
固定費が少なく、規制の傘があってぼったくりできるところ。
商売は仕入れを安く、売値を高くできたところが強い。
実際はぼったくりなのだが、規制や地場産業、既得権益などで顧客側が
付加価値に満足していれば、それはぼったくりにならない。
エルメスのバーキン、ルイヴィトン、こういうものはいっぱいある。
本来これを商売という。
商法で保障されている。
社員も猛烈ホワイトで半日も働かない。
ホワイト労働がしたければ、ファッション性や世間体で仕事を選ばず、
自分の頭で考えて、自分の目で見て、将来にプラスになるところに入るのが
一番いい。
金ならカネ、見栄なら見栄、待遇なら待遇。
どれかに絞る。
勉強もしないでなんとなく全部欲しがるから、ブラック企業にだまされる。
なんとなく選んではいけないのだ。
うちの会社は社員いつ来るかわからないし、来ても半日も働かない。
その分副業や自分磨き、独立や勉強に当てさせる。
今の景気では無駄に働いても無駄なだけだから。
ちなみに日本で本当にホワイトで、体裁が良く、
高給なところは○○業界しかない。
勉強してないと、わからない。
■駅前で名刺交換させる新人研修はパワハラ?世代別で大違い、パワハラ研修の境界線
(日刊SPA! - 09月04日 09:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=5774710
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