一旦情報を流してしまったら、もう後戻りは出来ないわけで。
京都府警は今後暴走が予想される報道機関によって発生しうる全ての責任を負う覚悟をしたらしいな。
それなら今後それを態度で実践していただくとして。
公表されるが早いかあっという間に垂れ流した報道機関、情報の明細には触れず公表したという事実のみを報道した機関、公表情報の報道に当たって自社の姿勢と責任をきちんと説明した機関。
見事に分かれたね。
事件から時間が経ってからの情報。
いま視聴者が求めているのは、果たして被害者の個人情報かな?
公表された内容よりも、それをどう報じるか、報道機関の姿勢と責任そのものが問われていることを自覚することが求められる。
■実名公表 京都府警1課長が会見
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5765042
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