吉本興業社長の会見に芸人たちから疑問&失望&皮肉の声が続々
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【 帝國の興亡 西国篇 】
前々回の「帝國の興亡」前編・後編で述べたジャニーズ事務所なぞ
会社のTOPが記者会見や世間の前に出てきたためしすら無い。
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このように馬鹿がバレたり、老害や、ヤミの部分が丸出しになったりするからである。
今回は、所詮ジャーマネ上がりの天理大アメフト部卒の脳筋社長の知能が
露見したパターンである。さんざん弁護士とQ&Aを練習してアノ程度である。
アメフト脳筋にフォーメーションサイン以上のことを覚えさせようとしても無理なのである。
多分コノ社長のオツムの中にはコンプライアンスの「コ」の字も欠片ほども
無いことだろう。
昨今はお笑い芸人も高学歴化が進み、京大や同志社大、立命館、関大なぞ
ゴロゴロいる状況で完全にコノ旧態然としたマネージャーと知能の点で逆転してしまった。
昨今は英語すら堪能で米国までオーデション番組に殴り込みする関大英文科卒の
デブ女芸人などという豪の者すらいるのだ。
インテリがアホのふりをしているのだ。ソレもあざといが、、
本来マネージャーと芸人、猿と猿回しの立場が逆転し、猿の方が賢くなってしまった。
それじゃー「猿回し」の芸も出来ん罠w 猿回しが成り立たつハズがない。
猿が、勝手に他所ん家のバナナ、しかもヤクザさんから直にバナナを貰いだしたのである。
ちょっと知恵の付いた猿が、甘い汁を吸おうとしてクサい飯を食らうことになった。
猿は何故この世に「芸能事務所」だのプロダクションだの、広告代理店だのが
存在するか考えたことも無かったのである。
世の中、「甘い汁」と「臭い飯」はワンセットなのである。
時代も令和の世に変わり、いつまでもヤクザ興行師システムが通用するハズもない。
事の発端は、芸人内の小遣い銭稼ぎの内職「闇営業」。営業と云う仕事を甘く見た
今回は三流サル芸人がヤクザのパーティーの内職営業を直で請け負ったことから始まった。
とわ言え、芸能事務所はマネージャーを経験しなければ仕事の本質は見えない。
これは中々辛いお仕事である。昨今はヨシモト興業の入社試験には、旧帝大卒の
学生すら殺到するらしいが、、
バカじゃ出来ない、利口には尚更出来ないお仕事と言われるマネージャー。
体育会の脳筋が多いのも事実である。
吉本興業ではないが、アテクシは、以前永●園の麻婆春雨のCM現場で
某Hプロの「芸能界のご意見番」と言われる巨大女性タレントから、
携帯電話で頭を殴られるマネージャーを見た事があった。
当時のガラケーがマネージャーの男の頭で砕け散った。
現場は一瞬凍りついたが、誰一人傷害事件として通報する者はいなかった。
アテクシはおろおろしてたが、数分後、誰も見て見ないフリして何事も無く
撮影は続けられた・・・ そんな世界である。砕け散ったガラケーが誰のもので
あるかは最後まで聞けなかった、、、orz

勿論そんな雰囲気ではなかった。
今から20年位前の話だがw
昨今の歴代よしもとの社長はこのマネージャー上がりなのだそうである。
吉本ホールディングス現会長の大崎会長、この岡本と云う社長、と藤原という
副社長も全て歴代のダウンタウン松ちゃん、浜ちゃんのマネージャー上がりなのだそうだ。
彼らは全てDT(ダウンタウン)のお陰で出世出来て、頭があがらないらしいのだ。
自分がペーペーの頃、アゴで使われていた芸人が今も稼ぎ頭であるし、
TOP芸人なのだから。
実はアテクシはコノ「西のお笑い大帝国」のことをよく知らない。
つい最近もNHKの朝の連ドラ「笑ろてんか」で実写化されたり
山崎豊子さんの小説「花のれん」でもその歴史に詳しい方も多いだろう。
勿論アテクシは、大阪の本社にも行ったことも無い。
ただ当時、アテクシの勤務していた会社の裏方にある
「赤坂秀和レヂデンスマンション」の一室に机と電話だけの一室があり、
そこに支社長で木村政雄さんという方が一人いるだけ。
それが「吉本興業東京支社」だった。
今は新宿ゴールデン街裏/花園神社裏の旧四谷第五小学校校舎を買い取り
東京本社としてるらしいが、、
タレントのCMブッキングから、TVキー局、ラヂオ、映画からなんからカンカラ
全部一人で切り盛りして廻していた。
現在の東京での吉本興業の地盤と地位を築き上げた人である。
DT(ダウンタアウン)を東京に売り込んだのも、NSCと呼ばれるお笑いの学校を
作り、校長になったのも全てこの人がいたればこそだった。
程なくして、研修中の新入社員が電話番として本社から派遣されてきた。
木村さんも「ようやく坊や一人付けて貰うたんやw」と言っていたのを
今も覚えている。
多分、ソレが、DTの初代マネージャー、後の七代目吉本興業社長、
現ホールディングスの大崎会長だったように思う。
現在のバカ社長や副社長も影もカタチも無い頃である。
アテクシはコノ木村政雄さんこそ、将来社長になるんだとうなぁと
いや、皆も、漠然とそう思っていた。
本来横山やすし、西川きよしの初代マネージャーを志願して勤め
難攻不落の東京進出の基盤を作り成功させ、吉本の未来を創造する
お笑いの新人養成校を立ち上げ、ダウンタウンを発掘した彼は
エリートコースだったハズだった・・・
ある日、彼は大阪本社に戻され、吉本新喜劇の担当にされたと
風の噂に聞いた。
その後、彼が一番仲が良かったフジテレビの横沢彪プロデューサーを
役員に迎えた吉本は傍目には順調に社内改革が進んでいるかのように見えた。
でも今回の一件をみても全然変わっちゃなかったんだなぁ。
まぁ、伝説の二代目カリスマ社長「ライオン」こと林正之助氏からして、
根っからの興行師気風の会社である。
なぁ〜にが今更「反社会勢力」ガーだよ?w
笑わせんな。
二代社長林正之助からして、戦後山口組三代目・田岡組長と組んで
テイチクだか、コロンビアレコードを美空ひばりのために
買収・乗っ取りを企てたヤクザ稼業だぞ?w
まー当時はソレで済んだかも知らない。
おっと、脱線w
木村政雄さんは、吉本新喜劇を見事に立て直して
ほどなく吉本興業を退社された。
現在は、制作・クリエイティブコンサルや、講演、雑誌の編集・出版に
携わってるのだと云う。
四代目社長・林裕章(正之助の娘婿)とソリが合わなくて辞めた
巷間伝わっている。
木村さんみたいなマトモな人が吉本に残り、
現在会長職でも勤めてれば
こんな阿呆な不手際や醜態を晒さずに済んだハズだったと
考えるマスコミや業界人は少なくないハズだ。
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