【日本不買運動】 最も効果的な日本ボイコットは別府・福岡・長崎に行かないこと〜張貞旭、松山大経済学部教授
http://www.wara2ch.com/archives/9347637.html
松山大学の教授をやっている韓国籍の人が、韓国の経済ニュースの取材に答えて、「東京大阪といった大都市よりも、地方の都市のほうが 経済への影響が出やすい」として、別府・福岡・長崎といった具体的な都市名を挙げて、観光旅行のボイコットを勧めたという記事。
まぁ地元 松山の道後温泉をボイコット対象に挙げなかったあたり、最低限の仁義は守ったと言うべきか、むしろいやらしいと言うべきか。どっちにしたところで、こうしてネットで拡散してしまった以上、松山大学に苦情や批判が届くのは間違いないのだろうと。
もっとも、ウチの県なんかもそうだけれども、無理して空港を造ってはみたものの、国際定期便が韓国くらいしかなくて、インバウンド実績を上げるために、韓国からの観光客の呼び込みに 役所が血道を上げている…みたいな地方は少なからず存在する。そういう地方からすれば、観光ボイコットは結構辛いだろうと。
だから、地方から締め上げるべきという張教授の指摘は、非常にいやらしい考え方ではあるけれど、的を得たものだろうなとは思う。…まぁ締め上げによって かえって地方の観光行政が 韓国依存からの脱却に向かう可能性も否定出来ないけれど。
今回の件で 韓国側がキツイのは、日本からの高精度フッ化水素に代わりは存在しないけれど、韓国からのヒト・モノ・カネは代わりがきいてしまうことだよなと。
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