「日本人客お断り」 沖縄県石垣島のラーメン店が貼り紙 日本人客のマナーが年々悪化
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1991987.html
・日本人お断りしている店は、石垣島のラーメン屋。
・バラエティ番組などでも紹介されていて有名。国内・国外の観光客、地元客で賑わっていた。
・店舗が狭く、一度に受け入れられる客数に限界があった。利益率を上げるために「最低でも一人一杯はオーダー」をルール付けして、一人前食べられらないような子供連れはお断りしていた。
・上記のルールで、客と揉めることが度々あった。
・トラブルの際、外国人観光客と比較すると、日本人観光客は 素直に従わずに 食って掛かってくる事が多かったので、ストレスを感じていた。
・外国人観光客が客の半数近くを占めていたことから、外国人観光客のみでも経営が成り立つのではないかと考え、実験的に7〜10月まで「日本人客お断り」としてみた。
・ローカル紙である八重山毎日が「日本人お断りの店」と記事にして掲載。そこからネットを中心に広まり炎上。店情報を勝手に書き換えられたり、サルベージされた過去のトラブル事例を広められたりした。
・日本人お断りにして以降、客数が激減。10月以降もお断りを続けるかどうかは未定。会員制も視野。
記事に「3年前から張り紙をしてある」と書いてあるのに、「張り紙をするべき」みたいな書き込み。「日本人団体客の態度が悪かった」と理由を書いてあるのに、「日本人をお断りする意味がわからない」という感想。挙句の果てに、「店長は中国人に違いない」とか謎の決めつけ。「日本人お断りの店」というセンセーショナルなタイトルにだけ反応して、ろくに記事も読まないで叩いている人が多いのだろうなと。さすがに軍靴の音が聞こえるとまでは言わないけれど、良くない兆候なのは間違いない。
最初に記事にしたのは、二つある八重山の新聞の左派の方。「これだからヤマト(本土)の人間は…」みたいな方向に持って行きたかったのだろうかと。このラーメン屋には政治的なものを感じないけれど、ラーメン屋を取り上げた この記事には政治的な意図を感じてしまう。
店長のアテは外れて、外国人を引っくるめて客足は激減。まぁ外国人客は「現地の人気店で食べる」という体験が欲しいのであって、現地民が誰もいない 観光客専門みたいな店で食べることに 価値を見いだせないというのは、至極当然ではないかなと。
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